2006年12月30日

TSUBASA

tsubasa.jpg No.101 
 
TSUBASA?聞いたことないのは当たり前です。私が若かりし頃に作っていたフォークデュオのライブ音源を無理やりCDにした代物でございます。もちろん非売品。地球上に5枚しか存在しない超レア?ものであります。 

フォークギター2本と歌、危なっかしいハモリ、そして客席からの拍手、励まし、ヤジで出来上がっています。

夢を見ていた頃の産物です。

 
 突然ですが「無人島に持って行きたい101枚のCD」はタイトル通り101枚に達しましたので、更新はここで終わらせようと思います。 
 
今まで訪れていただいた方、コメントやトラックバックをしていただいた方、ありがとうございました。 

それからリンクしていただいた方にも感謝いたします。

ブログ自体はもう暫らくこのまま残しておきますが、これをご覧になりましたらお手数ですがリンクの解除をしていただければと思います。 
 
これからも素晴らしい音楽が聴ける世界であります様に。 
 
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2006年12月27日

The Beatles

love.jpg

No.100

このブログはビートルズから始まったので100枚目もビートルズで。 

ビートルズ名義の最新作?「LOVE」

賛否両論あるようですが私はかなり気に入っています。

当初の予想を見事に裏切り楽しんでいます。

ブラックバードのイントロからイエスタディに行くのは反則(ブラックバードを凄く聞きたくなる)だと思うけど。サン・キングの逆回転は良く考えたというか・・教会あたりで流れていても違和感はないだろう。

 

ポールは「もっと壊しても良い」と言ったらしいが、それもうなずける。きっとどうぶった切ってもビートルズはビートルズで壊れはしないよ。

この企画の言い出しっぺは亡きジョージだったらしい。

 
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2006年12月23日

CARPENTERS

carpenters.jpg
No.99
カーペンターズのシングルコレクション。
いつ聴いてもカレンの声には恋してしまう。
もちろん兄リチャードのメロディと相まってものだろうが、清純にして優雅な歌声は深く沁み込む。

そこのお疲れの貴方!カーペンターズを聴いて癒されて下さい。不思議に明日への活力も湧いてきますよ。
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2006年12月16日

吾妻光良&スウィンギンバッパーズ

swing.jpg

No.98

スウィンギンバッパーズの2006年作品。

記憶が確かならこの「無人島〜」で同じバンドで2作品が入ったのは初めてではないだろうか。

それくらいこの人たち好きなんです。

とびきりイカシタ詩を歌う吾妻さんのだみ声,風貌共に雰囲気たっぷりで我々おじさんたちの心を代弁してくれる。

これだけ他人に教えたくなるバンドはいない。コピーCD作って駅で配りたいくらいだ・・・m(__)m

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2006年12月09日

B.B.KING Live At The Regal

bbking.jpg
No.97
BBキングのライブ・アット・ザ・リーガル、1964年録音のライブ盤です。
匂ってきそうな会場の熱気が凄いし、BBも自信たっぷりで素晴らしい!
このCDジャケットはオリジナルとは違うみたいです。
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2006年11月20日

安部恭弘

????????????????.jpgNo.96 
1984年に発売された安部恭弘の3枚目のアルバムです。2枚目の
「MODERATO」と迷ったのですが今回はこちらにしておきます。
いわゆる邦楽AORというのでしょうか。洒落た男女の優しい歌達が
収められています。
 
デビュー曲?の「We Got It!」 がタイヤのCM曲になっていましたし、このアルバム5曲目の「Double Imagination」も当時日産スカイラインのCM曲で流れていたので耳にされた方は多いと思います。
竹内まりあ「五線紙」 稲垣潤一「ロング・バージョン」 佐々木幸男「セプテンバーバレンタイン」等楽 曲提供も多数。
ただ、今は時代がこの手の歌と逆にある様で、地味な活動になっていますが、今は耐えて良い歌を作りその日が来るのを待ちましょう。
 
良い歌は必ず残る!←オフコースの頃の小田さんの言葉。
 

ラベル:安部恭弘
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2006年11月05日

James Hill  A Flying Leap

hill.jpg No.95

カナダの天才ウクレレプレイヤー・・・ジェームス・ヒル・・・。
世界的にはジェイク・シマブクロの方が有名なのかもしれないが、個人的にはジェイクよりこの人の演奏の方が肌に合う。
このアルバムではウクレレの他にベース、ギター、バイオリンなどの楽器をこなしており、ほとんどの曲をひとりで作り上げている。このアルバムが好きな理由のひとつにウクレレ中心で少ない楽器構成というのがある。バンドサウンドの中からウクレレの単音メロディだけが聞こえるというのは好きじゃない。私の場合ウクレレソロに近ければ近いほど好きということになる。


2006年08月20日

IWAO

iwao.jpgNo.94
ウクレレマン[IWAO]の2006年ニューアルバム「ハワイアン・モーニング」
この人は元々シンガーソングライターでデビュー。自身の活動のほかに他のミュージシャンのバックで演奏したり楽曲の提供をしたりしている。でも今ではウクレレの方ですっかり有名。すでに7〜8枚のウクレレアルバムを発表している。
カテゴリはワールドミュージックにしてみたが、ハワイアンあり、ジャズあり、ビートルズあり、と幅広い。打楽器とウクレレだけというシンプルな構成で出来上がっている。爽やかなウクレレの音に湿度も下がる・・・気がする。この時期にはお奨めです。
参加ミュージシャンはサンディーがボーカル、サザンの関口さんがウクレレ、ハワイアンディオ「ラウラ」がボーカルで、それぞれ1曲づつ参加している。
 

2006年07月05日

フィリップ・セイス

フィリップセイス.jpg
No.93
見る人が見ればジャケットのギターのボロさかげんで大体の事は想像できると思いますが、スティービー・レイ・ボーン系のブルース・ロックギタリストであります。勿論、ジミヘンフレーバーも持ち合わせております。
でも、この手のギタリストの中ではかなりぶっとい音でロックしています。
ついつい、この手のボロいストラトが写っているジャケット発見すると購入せずにはいられなくなるのであります。

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2006年07月02日

リンダ・ロンシュタット

LINDA.jpg
No.92
1986年の作品「フォー・センチメンタル・リーズンス」
リンダって出始めはカントリーでしたっけ?イーグルスをバックに歌っていましたよね。ローウェル・ジョージと噂もあったりして・・・

でもこれは、リンダがオーケストラをバックにスタンダードを歌っています。どれもしっとりとしていてロマンチックな気分の時には良いと思います。
とても、耳に優しいせいかジャズを聴きだした頃に良く聴いていたアルバムです。
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2006年05月07日

パーラメント

parllament.jpgNo.91
たまにはこんなのをどうでしょうか?
パーラメントのクローンズ オブ ドクター フランケンシュタイン。
ストレートで黒いファンクアルバムです。バックはJBのホーンセクションだったメイシオ・パーカーとフレッド・ウエズリーだしファンクの要であるベースはやはりJBから引き抜かれた、あのブーチー・コリンズ。これで悪いわけがないです。

2006年04月17日

デイブ・ブルーベック

dave brubeck.jpgNo.90 いよいよ101枚までのカウントダウンです。

デイブ・ブルーベック・カルテットのエニシング・ゴーズ
コール・ポーター作品集です。アルトサックスはポール・デスモンド。
テイク・ファイブの入っているCDを探していたのですが、ジャケットの足に魅せられてこちらも一緒に購入。
テイク・ファイブしか聞いた事のない私は、恥ずかしながらデイブ・ブルーベックってサックス吹きだとばかり思っておりました。

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2006年04月16日

オアシス

oasis.jpg1995年発表のオアシスのセカンドアルバム「モーニング・グローリー」
そこはかとなく漂うビートルズテイストが良いし、音も曲もかなり好みです。
でも、オアシスはこれしか持っていません。この1枚ですっかり満足しているのです。

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2006年03月19日

THE BAND

band.jpg1976年、バンドというバンドの解散コンサートを追った「ザ・ラストワルツ」という映画があるのですが、それのCD盤です。バンドのリーダーは渋いギターを弾くロビーロバートソンという人ですが、この人のギターの良さは当時の僕には判りませんでした。最近ですね沁みてきたのは。

それとこのライブアルバムはゲストが凄いんです。
ボブ・ディラン、エリック・クラプトン、ヴァン・モリソン、ニール・ヤング、ジョニ・ミッチェル、ドクター・ジョン、マディー・ウォーターズ、ロニー・ホーキンス、ポール・バターフィールド、ニール・ダイヤモンド、エミール・ハリス、ザ・ステイプルズ、リンゴ・スター、ロン・ウッド・・・。
ちなみに映画の方はあのマーチン・スコセッシ監督です。
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2006年03月18日

J.J.CALE

jjcale.jpgJJケールの「ナチュラリー」72年作品?
クラプトンの「アフターミッドナイト」「コカイン」はこの人の作品をカバーしたもので、そのおかげで浮上してきたらしい。

自分で穴を開けてしまったこ汚いギターが写っていたのをギター雑誌で見たのがJJを知るきっかけでした。

ジャンルとしてはスワンプロックという事になるのだろうか?良く判りませんが・・・。とにかく慌てず騒がずひたすら黙々と演奏しています。でも、飽きることはないのです。曲も良いけど声に哀愁があって良いのであります。ちょっとクラプトンに似ている気がします。バラードはお奨め。
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2006年03月05日

ザ・レイ・エリントン・カルテット

conv0049.jpgドラマー&シンガーのレイ・エリントン率いるカルテットの「That Nice!」録音は50年代。
ジャイブ感たっぷりにスイングしている1枚。
陽射しの中で聴いていたいジャズです。
タワーレコードでロングセラーという言葉と620円という値段から購入したのですが、大当たり!
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2006年01月30日

尾崎亜美

マインドドロップス.jpg1978年に発売された尾崎亜美のセカンドアルバム『マインド・ドロップス」
多彩な曲を作るがぼくは彼女のボサノバチックな感じと声が好きだ。
発売当時から気になっていたのだけど、手に入れることはなく来た。
しかし、去年むしょうに聞きたくなってネットからダウンロードした。
今CDは廃盤になっているらしい。よってジャケット写真はいただき物です。
昔のユーミンのアルバムが売られているならこれが店頭に並んでいてもおかしくないと思うのだけど。
ちなみに編曲は松任谷正隆。
posted by kin at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

CLEMENTINE

CLEMENTINE.jpg彼女については何も知らない。
4〜5年前の夏、CD屋をうろついているととても気持ちの良いボサノバが流れて来た。
調べてみると彼女の歌だと分かった。
その頃、何かのCMに使われていた様な気もするが定かではない。
このアルバムは軽くてとても聴きやすい。葬儀以外ならいつ何時でも合う気がする。
初夏の午後、開け放った窓から流れ込んでくるサラッとした風の中で昼寝をする時に流れていたら幸せだ。

2005年12月31日

BILLY COBHAM

コブハム.jpgトミーボーリン信者の私としてはこの作品も無人島行きであります。
ビリーコブハム(ds)1973年の作品。「スペクトラム」
あのヤン・ハマー(kye)も参加しています。
ジェフ・ベックもこのアルバムを聴き込んでいたという情報もあります。ジェフがヤン・ハマーと組んだワイアードが76年発表なのでうなずける話です。
あらためて聴いてみますとトミーボーリンのミュージシャンとしてもギタリストとしても、その才能がいかに高かったのかが判ります。おまけにルックスだって良いし・・・トミーボーリンはこの3年後に25歳で亡くなります。運だけがなかったのだな〜。
posted by kin at 13:59| Comment(0) | TrackBack(1) | フュージョン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月29日

FRANK ZAPPA

zappa.jpg鬼才・天才・変態として名高いザッパ大明神の1981年に発表されたアナログ3枚組みをCD2枚組みに編集しなおした、ギターインストだけを集めたアルバム。
本当は「ホットラッツ」か「ワンサイズフィッツオール」にしようと思ったのですが、大明神のアルバムで最初に買ったということだけで決めました。
お奨めはいたしませんわーい(嬉しい顔)
posted by kin at 16:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 大作曲家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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