2004年12月29日

ミントンハウスのチャーリー・クリスチャン+1

チャーリー「モダンジャズ及びジャズギターの黎明期の傑作」
このアルバムを語る時必ずこの文句が登場するので、真似することにした。
ジャズのライブアルバムの中でもいろんな意味で重要かつ有名なアルバムであると思われます。
あらためて聴いてみて驚いた「こんなに良かったっけ!」カッコ良いです!チャーリー・クリスチャンのギターソロ!音楽を聞いていてギターに手が出たのは久しぶりのこと。
posted by kin at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月28日

TODD RUNDGREN

toddトッド・ラングレンのソロ3枚目、1972年作品2枚組「Something/Anything」
トッドファンなら彼らしいポップなメロディーラインが聴けるこのアルバムをNo.1に挙げる人が多いのではないでしょうか?
このアルバムはモータウンだったり、ビートルズだったり、キャロル・キングだったりが見え隠れするのだが、それでもちゃんとトッドラングレン風味になっているところがイェーイなのであります。

posted by kin at 10:38| Comment(1) | TrackBack(3) | ロック・ポップス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月25日

HAWAIIAN favourites

ハワイアンの3CDBOX。

最近この手のオムニバス盤を良く購入する。

ただボーっとしている時やパソコンで遊んでいる時などBGMで聞くにはとても良い。なので、 誰が演奏して歌っているのかなんて事は気にしない。ただ、あのハワイの風や温度が甦って来るれば、それで良いのである。

 

2004年12月23日

MISSISSIPPI JOHN HURT

ジョン・ハートブルースと言うよりもフォークと呼んだ方がすっきり収まりそうなミシシッピー・ジョン・ハート。
このアルバムは1964年録音のTODAY。朴訥とした歌には人柄が出ているのか、不思議な安らぎ感がある。この人には日本の大御所フォークシンガーも影響されたんじゃないだろうか?
posted by kin at 16:06| Comment(0) | TrackBack(1) | ブルース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月19日

BLIND BLAKE

ブラインド・ブレイク戦前ブルースです。電気化したブルースも良いですが、アコギのそれもタイムスリップしてしまうみたいで好きです。音源の古さによるスクラッチノイズまでもが、良い味に思えてしまう。
さて、この人1930年前後に活躍したブルースマンですが、ラグタイムギターを弾かせたら未だに右に出る者なし!といわれる最高峰のギター奏者でもあります。
「名前にブラインド(盲目)と付く人はまず買って間違いない」と友人が言っていましたが、確かにボーイ・フラー、レモン・ジェファーソン・ウィリー・ジョンソン等みんな頭にブラインドが付くしみんな素晴らしい。
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2004年12月12日

ANITA O'DAY

anita女性ジャズシンガーは星の数ほどいる。中には多くの人が認める巨星も存在する。
アニタがどの位の大きさの星なのかは聴く人によるだろうが、私には一番星である。
良く行く飲み屋で「サラ・ヴォーンよりアニタの方が良い!」と言ったら、そこのマスターに判ってないね〜!という様な顔をされた。音域が狭かろうが、音程が悪かろうが、声量が無かろうが、それでも私はそんなアニタが好きなのだ。
posted by kin at 10:28| Comment(1) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月11日

DAVID GRISMAN & TONY RICE

グリスマン・ライスブルーグラス界の大御所、ギターのトニーライスとマンドリンのデビッド・グリスマンのふたりだけによる「トーンポエムス」
この達人ふたりがアコギorマンドリンプレイヤーなら垂涎のオールドを曲ごとに持ち替え弾いている。私の様な貧乏ギタリストにはとても高くて買えない宝石の様な楽器達だ。
そんな訳なので、音楽ももちろん素晴らしいが、それよりも聴きたくてもめったにお目(耳)にかかれないその音につい関心が行ってしまう。
曲ごとに使ったギターやマンドリンの説明も入っているのはありがたいが、詳しいとこまでは英語でよく分からない。

2004年12月06日

LOUIS ARMSTRONG

サッチモ自分の誕生日ということで今日はもう一枚。
‘世界一素敵なだみ声’ルイ・アームストロング。
勉強不足で何を買えば良いのか判らないので適当に選んだのが、これ。彼が凄いことは何となくは知っているが、何が凄かったのかはよく知らないし、なぜサッチモなのかも判らない。でも、この人の音楽は聴いていて楽しいから好きだ。人柄が音に滲み出ているのか?
もしかしたら、これぞまさしく無人島に持って行きたいCDの輝く第1位かもしれないなぁ。
posted by kin at 17:21| Comment(2) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JEFF BECK

ジェフベック1976年リリースのワイアード。
前年に発表したブロー・バイ・ブロー(ギター殺人者の凱旋)というとても怖いアルバムに続くインスト第2弾。
高校時代ベック先生を勉強しようと試みたが、あえなく挫折。
前作にも言えることだが、音符通りに弾けても、あの微妙なトーンのニュアンスは中々出せない。
posted by kin at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | フュージョン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月04日

Gershwin

Gershwinアメリカの大作曲家ジョージ・ガーシュインの4枚組み。1枚目がオーケストラ、2枚目が歌、3・4枚目がジャズバンドに分かれている。84曲入りで1500円ほどはお値打ち?
詳しくはこちらのHPをご覧下さい。曲も人物も知ることができます。残念なのはこのページが来年2月で閉鎖されてしまうこと。
posted by kin at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 大作曲家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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