2005年03月27日

ERIC CLAPTON

ec.jpg461オーシャン・ブルー・ヴァード+16{デラックス・エディション}

クラプトン先生のソロ名義のアルバムはこれしか持っていない。実は昔このレコードを購入したのですが、誰かに貸してそのまま返って来ない。まあよくある話ですけど。

新譜が出る度に手には取るのだが買わない。自分でも何でだろうと思うのだが、買わない。
ロック系ギター弾きには神様みたいな人だから聴かなきゃいけないと思い込んでいるだけで本当は好きじゃないのかな〜。なんて、思って改めて聴いてみたら・・「良いじゃないですか〜!」

若い頃はとにかくギターが全面で鳴っていないと聴こうとしなかったからギタリストから音楽家に変身したクラプトン先生は私には少し物足りなかったのかもしれない。
Disc 2のライブもええ感じです。

44歳今頃クラプトン・・・遅すぎ?
posted by kin at 11:03| Comment(2) | TrackBack(1) | ロック・ポップス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月20日

AL GREEN

al green.jpgアル・グリーン58歳の新譜です。
「セクシーに歌いなさい。そうしたら女の子たちはあなたに首ったけよ」
アル・グリーンに対してローラ・リーが言った言葉通りにしたのか、アルはヒットを連発しスーパースターになった。アルのバックは数々のディープソウルを生み出したハイサウンドのミュージシャンが受け持つ。この泥臭いメローなサウンドは当時のデトロイトやフィアデルフィアとも異なった独自のサウンドを生み出したとさ。

この新譜もそんなメンバーによって作られ素晴らしいアルバムになっている。言わば「おっさん達の底力」
アルバムタイトルは「Everything's OK」・・・まさしく!

2005年03月09日

Little Feat

フィート.jpgリトル・フィートの73年度作品「ディキシー・チキン」
フランク・ザッパ大魔王のマザーズにいたこともある人なので優れたミュージシャンであるのは疑いようがない。
このアルバムかソロのイート・イット・ヒアか迷ったが、とりあえず今日の気分はこっち。
誰とも違うあのローウェル・ジョージのスライドギターが好きだ。
日本で有名なスライダーのスーさんもこの人には影響されているはず。
そしてSASのリーダーのスライドはもろにローウェル風。

posted by kin at 23:17| Comment(1) | TrackBack(2) | ロック・ポップス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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