2005年05月29日

CANDI STATON

キャンディー.jpgベスト・オブ・キャンディ・ステイトン
サザン・ソウル・ファン垂涎の幻のFAME時代の音源が遂に公式CD化!ということらしいです。この人はまったく知りませんでした。中古市場ではFAME時代のオリジナル盤が高値で取引されるほどの人気盤ともある。

何かの雑誌に超お奨め盤で出ていたのがこのアルバムでした。その時はそのまま読み飛ばしておりましたが、先日CD屋をうろついておりますとこのジャケットが目に入りました。
かなりインパクトのあるジャケなので頭の中に残っていたのでしょう。早速買い求め聴いてみると・・・素晴らしいー!
良いソウルのレコード&CDって音に匂いがあると思うのですが、その匂いがこのアルバムにもあります。
機会がありましたら是非聴いてみてください。

2005年05月24日

Psychedelix

サイケデリック酢.jpgサイケデリックス 1995年の作品 「Stand」

このバンドはチャー(G)がジム・コープリー(Dr)ジャズ・??(B)とピンク・クラウド解散と前後して組んだスリーピースバンド。
本来は佐藤準(Key)とやりたかったらしいが・・・。
このアルバムではベースをジャズとチャーが弾いている。ジャズが一応全曲弾いたらしいがチャーが気に入らず何曲かを自分で録りなおしたということだ。ジャズが弾くだけ弾いて帰国してしまったので仕方なくだった様な・・・。
チャー本人も「バンドでは禁じ手だけど・・」と語っているが、どうやらジャズが使っていたフレットレスベース独特の音が気に入らなかったらしい。もっとロックなベースにしたかったのだろう。
そして、現在はジャズが抜け(くびちょんぱ?)チャー&ジムのふたりなのだが、最近活動しているのか?
2003年に出たチャーのアルバムもドラムがジムなのでサイケデリックス名義でも良いはずなのだが・・・。
まあ、そんな事はどっちでも良いことなんですけどね。

このアルバムの聴き所は1曲目Standの間奏でのアームダウン。・・・なんじゃ?そりゃ!
2曲目の「Merry-Go-Round」も良いよ!
posted by kin at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月06日

大瀧詠一

ロンバケ.jpg大瀧詠一が1981年に発表したスーパー大ヒットアルバム「A LONG  V・A・C・A・T・I・O・N」
全曲で詩が松本隆、曲を大瀧詠一。参加ミュージシャンも細野晴臣・鈴木茂・林立夫・松任谷正隆・徳武弘文・笛吹利明・・・と今でも凄い人達の顔が並ぶ。
この年、夏の浜辺ではかかりまくっていたので、今の40歳台のおじさん・おばさん達はこのアルバムに想い出がある人が多数いると思います。
当時21歳だった私も然りで、無人島には絶対はずせないアルバムなのであります。
想い出の「恋するカレン」や「スピーチ・バルーン」「雨のウェンズデイ」「カナリア諸島にて」・・全ての曲が好きだけど「さらばシベリア鉄道」だけは何でこのアルバムに入れたのかがいまだに理解できない。

1984年の冬には「EACH TIME」という同じ路線のアルバムを出したが、そちらはそれほどのヒットはしなかったと記憶しています。自分的には結構好きだったんだけど・・。
posted by kin at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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