2005年10月22日

trio ROB MADNA

conv0031.jpgロブ・マドナ・トリオの1976年録音/I got it bad and that ain't good
ジャズコーナーでジミー・ドーシーはないかと物色中に
澤野工房の棚で発見。
店のお奨め文によって購入。秋の夜に染みるピアノトリオです。

以下はリアル・ジャズ・リスナー・クラブ会長 石井広明氏のコメント

[ロブ・マドナがバップ・イディオムに基づくスタイルからエバンス奏法へと変貌をとげ、新しい自己のスタイルを確立した力作。
77年発売直前に回収され、それ故にピアノ・ジャズ・コレクターが血眼になって探し回った本作は、抑制された叙情的タッチと高い芸術性が見事に調和した傑作]


posted by kin at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

mike marshall & chris thile

マーシャル.jpgマンドリン・デュオです。かなり超絶技巧で憧れと同時に諦め気分にもなります。

ブルーグラスの棚に並んでいたのでカテゴリをカントリー・ブルーグラスにしたけど・・違うと思います。
でも、どこにすれば良いのか判らない。ジャズかなとも思うが・・もしかしてこれがDawgというものなのか?

2005年10月08日

布袋寅泰

hotei.jpgボウイを解散してはじめてのソロアルバム「ギタリズム」
ギターとリズムをミックスしたとても布袋らしいこのタイトルでこの後3枚?4枚?のアルバムを出す事になります。

このアルバム、海外進出でももくろんでいたのでしょうか?1曲だけドイツ語?以外はすべて英語です。
ディズニー風のインストから始まりエディ・コクランのC'mon Everybodyへと続き、様々なスタイルの曲に彩られて進みます。そして、タイトル曲の「Guitarhythm」で頂点を極め「A Day In Autumn」では登ってきた山の頂から下界を見渡すかの様な充足した気分にさせられます。

あまり巧くない英語だとは思いますが、彼の日本語での歌は好きではないので無人島に持って行くならこれになります。

posted by kin at 09:28| Comment(2) | TrackBack(1) | 邦楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。