2004年11月15日

Stuff

stuff1976年にニューヨークを中心に活躍するスタジオ・ミュージシャンが集まり結成されたスタッフ。
メンバーはスティーブ・ガッド、クリストファー・パーカー(ds)ゴードン・エドワーズ(b)コーネル・デュプリー、エリック・ゲイル(g)リチャード・ティー(key)という超有名人ばかり。やっている音楽はインストミュージックなのだが、スタジオミュージシャンがただ集まって譜面通りに弾いて帰るみたいな無機質な感じはなく、バンドならではの血の通った演奏が聴けます。
コーネルデュプリーは好きなギタリストのひとりで彼のギターが聴けるのは嬉しいことですが、このバンドでたまらない魅力を放っているのは、実は彼でもスティーブ・ガッドでもなくキーボードのリチャード・ティーではないでしょうか。楽曲も良いがピアノの音色が素晴らしい!これだけツボに来たキーボードプレイヤーは他にはいません。
惜しまれるのは、もうこの世の人ではないということです。
posted by kin at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | フュージョン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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