2004年11月21日

細野晴臣

細野晴臣1975年に発売された細野晴臣の「トロピカル・ダンディー」
かまやつひろしの「あゝ、我が良き友よ」や風のファーストアルバムが発売されたのもこの年だが、そんな頃にこんなオリエンタルムード溢れるアルバムを作ってしまう細野晴臣という人はやはり凄い人だったのだなーと今更ながらに感心してしまう。
またこの年は鈴木茂の「バンド・ワゴン」や山下達郎率いるシュガーベイブのデビューアルバム「ソングス」も発売され、日本の音楽が知的?になりはじめた年だったのかもしれない。
正直いうとこのアルバムを聴いたのは数年前の事で、ぼくは当時これらの音には見向きもせずに、日本のフォークギター音楽に心酔していた。
あの頃ちゃんとこうしたものも吸収していれば、もう少しマシな音楽人になっていたかもしれない・・・し、逆にあまりの才能の違いにギターは屋根裏行きになっていたかもしれない・・・・たぶん後者だろう。
posted by kin at 09:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 邦楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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細野晴臣 / トロピカルダンディー
Excerpt: 細野晴臣ソロ2作目。タイトル通りトロピカルなナンバーで幕を開け、中華風味な音色に叙情的なメロディの3曲目「絹街道」やアン・サリーもカバーした「三時の子守唄」など、名曲揃い。変に肩に力の入っていない、風..
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Tracked: 2004-12-04 14:54
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