2005年02月08日

WINGS OVER AMERICA

ポールUSAライブ.jpgビートルズ後半ではライブを行わずひたすらスタジオにこもりアルバムを作っていた反動がウイングスで爆発したようなポール・マッカートニー。
曲を作るのはもちろんの事、甘いラブソングからシャウトまで自由自在に歌えてしまう喉を持つ天才アーティスト。
よくジョン・レノンとポールを比べるが、ジョンは自分の作る歌で人を寄せ付けてしまうのに対し、ポールってミュージシャンとしての自分に嘘はつかずにファンが何を望んでいるのか察知して、それをポン!って出してやることのできる稀有なエンターテイナーだと思う。
このアルバムは1976年に発売されたアメリカツアーの模様を収めたものでLP3枚組みにも係わらずアメリカでNO1を獲得している。同じツアーで日本には来たもののポールの麻薬所持でライブは行われなかった。
どうでも良いことだが、ビートルズ好きのぼくは昔友人と組んだデュオに「翼」というバンド名を付けて歌っていたことがある・・・若いって怖いもの知らずの恥知らず・・・。
posted by kin at 21:06| Comment(2) | TrackBack(0) | ロック・ポップス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
カセットテープで持ってます(笑)。何回聴いたか覚えて無いですね。声質的には絶頂期だと思います。ポール本当にフアンを喜ばす天才ですね。ビートルズ時代からフアンの事を一番考えて活動していた人だしこれからもいろいろとやってくれると期待してます!
Posted by lenmac at 2005年02月09日 00:10
そうそう!声的には絶頂期だと思います。
最近は見た目もおじいちゃんに近づいて来てしまったが、まだまだ現役でいて欲しいミュージシャン。体力的にきついかもしれないけど、ツアーでまた日本にも来て欲しいな〜。
Posted by kin at 2005年02月09日 21:59
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