2005年05月06日

大瀧詠一

ロンバケ.jpg大瀧詠一が1981年に発表したスーパー大ヒットアルバム「A LONG  V・A・C・A・T・I・O・N」
全曲で詩が松本隆、曲を大瀧詠一。参加ミュージシャンも細野晴臣・鈴木茂・林立夫・松任谷正隆・徳武弘文・笛吹利明・・・と今でも凄い人達の顔が並ぶ。
この年、夏の浜辺ではかかりまくっていたので、今の40歳台のおじさん・おばさん達はこのアルバムに想い出がある人が多数いると思います。
当時21歳だった私も然りで、無人島には絶対はずせないアルバムなのであります。
想い出の「恋するカレン」や「スピーチ・バルーン」「雨のウェンズデイ」「カナリア諸島にて」・・全ての曲が好きだけど「さらばシベリア鉄道」だけは何でこのアルバムに入れたのかがいまだに理解できない。

1984年の冬には「EACH TIME」という同じ路線のアルバムを出したが、そちらはそれほどのヒットはしなかったと記憶しています。自分的には結構好きだったんだけど・・。
posted by kin at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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