2004年09月25日

パール兄弟

parl80年代中盤から90年頃にかけて活動していた。窪田晴男(g)・バカボン鈴木(b)・松永俊弥(d)という凄腕ミュージシャン3人と歯科医の免許を持ち、ほとんどの作詞を手がける才人?サエキけんぞうによるグループ。
第一印象は「何・・これ?」
カントリーからロック、ジャズまで何でも出来ちゃうバックのカッコ良さと、それに乗るサエキけんぞうワールド満載の詩と巧くない歌とのアンバランスさがクセになった。特にボスのビブラートVB2を多用するギターは新鮮に聞こえたし、その当時すでに発売中止になっており、楽器屋の片隅にこっそりあった奴をやっと探し出して買ったのを憶えている。
ごく最近サエキ氏とギターの窪田晴男氏によりパール兄弟名義のアルバムが出たが、当時の勢いは無い。
写真は1987年発売のセカンドアルバム「パールトロン」
posted by kin at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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