2004年10月05日

スティービー・レイ・ボーン

SRV14〜5年前に、入り浸っていた飲み屋の店員にテープを貰って聞いたのがこの人の始まりであり、ブルースを聞き出す始まりでもあった。
テキサス出身のギタリストでジミヘンフレーバー漂い、No.1と呼ばれる塗装の剥げたボロボロのストラトを操る。ストラトキャスターの使い手ベスト10などという企画があったら必ず入ってくる人だ。艶やかで活きの良いフレーズはギタリストの羨望の的。
1990年8月27日コンサート後、シカゴへ向うヘリが離陸後まもなく墜落 死亡 享年35歳。
「やっぱりこの世に神なんていないんだ」と思った2件目の事件。最初はジョン・レノン暗殺。
posted by kin at 22:27| Comment(2) | TrackBack(1) | ブルース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 ジミ・ヘンのフォロワーは、星の数ほどいますが、
(数えたんか?)この人は「別格」です。いい「音」だす人がいるな〜と思い、レイ・ボーン氏を聴くようになりました。そのうち、あの「ブゥー・ドゥー・
チャイル」の演奏を耳にし、「この人、本物だ!」と
感じました。この人のまえでは、ロビン・トロワーも
フランク・マリノもちゃんちゃらおかしい。(ホント
にそう思ってます。その人達のファンには、申し訳ないけど)まさに「のり移ったかのごとく」とは、この
人以外考えられません。あるギタリストが、彼のギターを弾かせてもらったことがあるそうですが、普通の
「音」しか出せなかったらしい。そう、「彼」でなければ出せないのでしょう。ジミ・ヘンと同じで、早死にしたことは、やはり残念です。
Posted by 吉岡登美雄 at 2005年12月15日 15:46
吉岡さん、コメントありがとうございます。
良い音ですよね。この人のおかげで白いストラトを買うつもりが、サンバーストになってしまいました。
またよろしくお願いします。
Posted by kin at 2006年01月07日 09:18
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レイボーンとベースとヴィーナス
Excerpt: ひょんなことからとあるバンドのサポートとしてLIVEに出ることになった。 BASSで。 ワタクシ本職はVoです。 でもベースで。 …楽しみ… ステージ..
Weblog: Music,Motorcycle,and my life....
Tracked: 2006-01-22 22:53
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