2004年10月09日

サザン・オールスターズ

サザン1ご存知サザンのファーストアルバム「熱い胸さわぎ」。
彼らがデビューしたのが確か1977〜8年だと思いますが、同時期に「世良正則&ツイスト」も出たてで何かとライバル視されていた。はじめは世良さんの男前も手伝ってかツイストの方が人気があったと記憶している。
「勝手にシンドバット」を聞いた時は誰もが一発屋だろうと思ったと思う。でも、このアルバム聴いた時、それは間違いであると感じた。少なくともツイストよりサザンが残ると確信した。
楽曲の新鮮さ、オリジナリティーははるかにサザンが勝っていたし、「別れ話は最後に」や「恋はお熱く」など胸の奥がしみじみとしてしまう曲も桑田氏お得意のHな曲もちゃんとこの頃からあった。
どこから切ってもサザンはサザン。
posted by kin at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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