2005年10月10日

mike marshall & chris thile

マーシャル.jpgマンドリン・デュオです。かなり超絶技巧で憧れと同時に諦め気分にもなります。

ブルーグラスの棚に並んでいたのでカテゴリをカントリー・ブルーグラスにしたけど・・違うと思います。
でも、どこにすれば良いのか判らない。ジャズかなとも思うが・・もしかしてこれがDawgというものなのか?

2005年09月20日

BLUEGRASS MANDOLIN EXTRAVAGANZA

mandolin.jpg最近フラットマンドリン(フラマン)を手に入れたので、こんなアルバムを紹介しておこう。
なんてさもブルーグラス通の様な書き出しではじめたが、何も知りません。
このアルバムには8人のフラマン弾きが共演しているのだが、知っているのはサムブッシュさんとデビッドグリスマンさんだけ。
みんな同じ形のフラマンを使っています。ブルーグラスの世界ではこのfホールのフラマンが定番みたいです。

2005年01月04日

THAT'S COUNTRY

カントリー5枚組み100曲収録。このCDはナンバー11から15とある。他に1〜20(5枚組みで3セット)があるのは確認した。12・25日エントリーのハワイアンと同じく演奏者とかその他の事はどうでも良く、ただ鳴っていてくれれば幸せなのです。
でも昔は田舎臭くて好きではなかった。オヤジの聞く音楽だと思っていた。
ところが、遺跡発掘のバイトをしていた20年前のこと。休憩中の作業現場で誰かの持って来たラジオからFENで流しているカントリーが聞こえてきた。広く土の匂いのする現場、通り過ぎる風、小鳥の鳴き声、何だか妙にマッチして「カントリーも良いじゃねーか!」と思い直したしだいです。

2004年12月11日

DAVID GRISMAN & TONY RICE

グリスマン・ライスブルーグラス界の大御所、ギターのトニーライスとマンドリンのデビッド・グリスマンのふたりだけによる「トーンポエムス」
この達人ふたりがアコギorマンドリンプレイヤーなら垂涎のオールドを曲ごとに持ち替え弾いている。私の様な貧乏ギタリストにはとても高くて買えない宝石の様な楽器達だ。
そんな訳なので、音楽ももちろん素晴らしいが、それよりも聴きたくてもめったにお目(耳)にかかれないその音につい関心が行ってしまう。
曲ごとに使ったギターやマンドリンの説明も入っているのはありがたいが、詳しいとこまでは英語でよく分からない。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。