2005年12月31日

BILLY COBHAM

コブハム.jpgトミーボーリン信者の私としてはこの作品も無人島行きであります。
ビリーコブハム(ds)1973年の作品。「スペクトラム」
あのヤン・ハマー(kye)も参加しています。
ジェフ・ベックもこのアルバムを聴き込んでいたという情報もあります。ジェフがヤン・ハマーと組んだワイアードが76年発表なのでうなずける話です。
あらためて聴いてみますとトミーボーリンのミュージシャンとしてもギタリストとしても、その才能がいかに高かったのかが判ります。おまけにルックスだって良いし・・・トミーボーリンはこの3年後に25歳で亡くなります。運だけがなかったのだな〜。
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2005年04月20日

GEORGE BENSON

ン.jpg春っぽいアルバムを紹介。
1976年春に発表されたジョージ・ベンソンの「ブリージン」
フュージョンをまだクロスオーバーと呼んでいた頃、ジャズギタリストとして人気だったジョージ・ベンソンが世に送り出したアルバムです。これから一気にフュージョンの時代に入って行った様に記憶しています。
タイトル曲の「ブリージン」は春らしい軽やかな曲で当時かなりヒットしたはずです。出だしのギターフレーズをコピーした人も多いと思います。作者はボビー・ウーマックで彼も素晴らしいコンポーザーでありギタリストです。
「マスカレード」では素晴らしいジョージ・ベンソンのボーカルも聞けます。
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2004年12月06日

JEFF BECK

ジェフベック1976年リリースのワイアード。
前年に発表したブロー・バイ・ブロー(ギター殺人者の凱旋)というとても怖いアルバムに続くインスト第2弾。
高校時代ベック先生を勉強しようと試みたが、あえなく挫折。
前作にも言えることだが、音符通りに弾けても、あの微妙なトーンのニュアンスは中々出せない。
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2004年11月15日

Stuff

stuff1976年にニューヨークを中心に活躍するスタジオ・ミュージシャンが集まり結成されたスタッフ。
メンバーはスティーブ・ガッド、クリストファー・パーカー(ds)ゴードン・エドワーズ(b)コーネル・デュプリー、エリック・ゲイル(g)リチャード・ティー(key)という超有名人ばかり。やっている音楽はインストミュージックなのだが、スタジオミュージシャンがただ集まって譜面通りに弾いて帰るみたいな無機質な感じはなく、バンドならではの血の通った演奏が聴けます。
コーネルデュプリーは好きなギタリストのひとりで彼のギターが聴けるのは嬉しいことですが、このバンドでたまらない魅力を放っているのは、実は彼でもスティーブ・ガッドでもなくキーボードのリチャード・ティーではないでしょうか。楽曲も良いがピアノの音色が素晴らしい!これだけツボに来たキーボードプレイヤーは他にはいません。
惜しまれるのは、もうこの世の人ではないということです。
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2004年10月17日

ジャコ・パストリアス

ジャコ・パスフレットを抜いたフェンダーのジャズベースを操り、聞いた瞬間からジャコだと判る音とフレーズには脱帽してしまう。
この、フレットをわざと抜いたフレットレスベースが作りたくて、弟をそそのかし、お年玉でベースを買わせた憶えがある。結局改造はせずに今も傍にあるが・・・
動くジャコはジョニ・ミッチェルのバックで弾いているライブ映像を見たことがある。ギターはパット・メセニーでその他のミュージシャンも凄腕揃いだったと思うが、その中でもやはりジャコは飛び抜けて目立っていた。まさに不世出の天才べーシストだ。
このジャケットを見ると高校の頃、このアルバムを小脇に抱えジャコについて熱く語っていたべーシストの級友を思い出す。ジャコと一緒でもうこの世にはいないけど。
posted by kin at 10:06| Comment(0) | TrackBack(1) | フュージョン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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