2006年12月27日

The Beatles

love.jpg

No.100

このブログはビートルズから始まったので100枚目もビートルズで。 

ビートルズ名義の最新作?「LOVE」

賛否両論あるようですが私はかなり気に入っています。

当初の予想を見事に裏切り楽しんでいます。

ブラックバードのイントロからイエスタディに行くのは反則(ブラックバードを凄く聞きたくなる)だと思うけど。サン・キングの逆回転は良く考えたというか・・教会あたりで流れていても違和感はないだろう。

 

ポールは「もっと壊しても良い」と言ったらしいが、それもうなずける。きっとどうぶった切ってもビートルズはビートルズで壊れはしないよ。

この企画の言い出しっぺは亡きジョージだったらしい。

 
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2006年12月23日

CARPENTERS

carpenters.jpg
No.99
カーペンターズのシングルコレクション。
いつ聴いてもカレンの声には恋してしまう。
もちろん兄リチャードのメロディと相まってものだろうが、清純にして優雅な歌声は深く沁み込む。

そこのお疲れの貴方!カーペンターズを聴いて癒されて下さい。不思議に明日への活力も湧いてきますよ。
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2006年04月16日

オアシス

oasis.jpg1995年発表のオアシスのセカンドアルバム「モーニング・グローリー」
そこはかとなく漂うビートルズテイストが良いし、音も曲もかなり好みです。
でも、オアシスはこれしか持っていません。この1枚ですっかり満足しているのです。

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2006年03月19日

THE BAND

band.jpg1976年、バンドというバンドの解散コンサートを追った「ザ・ラストワルツ」という映画があるのですが、それのCD盤です。バンドのリーダーは渋いギターを弾くロビーロバートソンという人ですが、この人のギターの良さは当時の僕には判りませんでした。最近ですね沁みてきたのは。

それとこのライブアルバムはゲストが凄いんです。
ボブ・ディラン、エリック・クラプトン、ヴァン・モリソン、ニール・ヤング、ジョニ・ミッチェル、ドクター・ジョン、マディー・ウォーターズ、ロニー・ホーキンス、ポール・バターフィールド、ニール・ダイヤモンド、エミール・ハリス、ザ・ステイプルズ、リンゴ・スター、ロン・ウッド・・・。
ちなみに映画の方はあのマーチン・スコセッシ監督です。
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2006年03月18日

J.J.CALE

jjcale.jpgJJケールの「ナチュラリー」72年作品?
クラプトンの「アフターミッドナイト」「コカイン」はこの人の作品をカバーしたもので、そのおかげで浮上してきたらしい。

自分で穴を開けてしまったこ汚いギターが写っていたのをギター雑誌で見たのがJJを知るきっかけでした。

ジャンルとしてはスワンプロックという事になるのだろうか?良く判りませんが・・・。とにかく慌てず騒がずひたすら黙々と演奏しています。でも、飽きることはないのです。曲も良いけど声に哀愁があって良いのであります。ちょっとクラプトンに似ている気がします。バラードはお奨め。
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2005年11月29日

GEORGE HARRISON

george.jpg2001年11月29日 ジョージ、午後1時30分(日本時間30日午前6時30分)ごろ、ロサンジェルスにある友人宅で、妻のオリビアと息子のダニーに看取られて静かに息を引き取る。

ジョージの命日です。

申し訳ないことに今持っているジョージのアルバムはこの1976年に出たベストだけ。
ビートルズ時代7曲ソロ6曲という構成です。
ビートルズ時代よりソロの方が個人的には好きなのであります。
「マイ・スイート・ロード」「ギブ・ミー・ラブ」「ユー」・・・でもやはり「オール・シング・マスト・パス」は持っていないといけないな。
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2005年09月17日

MARILYN MONROE

conv0024.jpgマリリン・モンローの歌というと故ケネディー大統領の誕生日に歌われた「はっぴ〜ば〜すでぃ〜とぅ〜ゆ〜〜」を思い浮かべる人が多いかもしれない。私もこれと「I wanna be loved by you」くらいしか知らない。
しかし、このCDには20曲が収められている。彼女の映画もほとんど観たことないがこれらの歌は映画の中で歌われていたものなのだろうか?
まあどうであれ、おじさんは彼女のるんるんププッピドゥるんるん一発で十分であるハートたち(複数ハート)
タワーで620円也。
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2005年07月03日

BERNIE LEADON=MICHAEL GEORGIADES BAND

バーニーリー丼.jpg70枚目となります今回はイーグルスに「ファースト」〜4枚目の「呪われた夜」まで在籍していたバーニー・リードンとその友人であるマイケル・ジョージアディスによるバンドの77年のデビューアルバム「Natural Progressions」

バーニー・リードンが抜けてジョー・ウォルッシュが加入したイーグルスはあの「ホテル・カリフォルニア」を作るわけだが、この人がいた頃のイーグルスも爽やかさがあってかなり魅力的だ。そんな思いもあって購入した次第。
マイケル・ジョージアディスという人はまったく知りません。ごめんなさい。
「愛なしでは生きられない」がお奨め。

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2005年04月13日

ERIC JUSTIN KAZ

エリックカズ.jpg1972年発表のソロ・デビュー作「If Your Lonely」
CDの解説によると歌手としてよりもソングライターとしてボニー・レイット、リンダ・ロンシュタットやトレイシー・ネルソンなどに取り上げられた事で音楽関係者や音楽ファンに知られることになったそうだ。
派手さはまったくないが、染み込んでくるような詩とメロディー。無人島で聴いたら泣けてくるかもしれない。

参加ミュージシャンはボニー・レイット、チャック・レイニー、トニー・レヴィンなど一流の顔ぶれ。
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2005年04月03日

ORLEANS

オーリアンズ.jpgオーリアンズのベスト盤。春という事で選んでみました。
明るい楽曲とみんなでコーラス!そして乾いたギター。アメリカンなバンドであります。
ギター好きの方なら判ると思いますが、ストラトキャスターのおいしい音が詰まっています。
ひとくちにストラトと言ってもジミ・ヘン、クラプトン、インギー、バディ・ガイ・SRV・・といろいろな音があります。
オーリアンズはギターふたり共がストラト使いだったと思いますが、かなり生に近いストラトサウンドが楽しめます。
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2005年03月27日

ERIC CLAPTON

ec.jpg461オーシャン・ブルー・ヴァード+16{デラックス・エディション}

クラプトン先生のソロ名義のアルバムはこれしか持っていない。実は昔このレコードを購入したのですが、誰かに貸してそのまま返って来ない。まあよくある話ですけど。

新譜が出る度に手には取るのだが買わない。自分でも何でだろうと思うのだが、買わない。
ロック系ギター弾きには神様みたいな人だから聴かなきゃいけないと思い込んでいるだけで本当は好きじゃないのかな〜。なんて、思って改めて聴いてみたら・・「良いじゃないですか〜!」

若い頃はとにかくギターが全面で鳴っていないと聴こうとしなかったからギタリストから音楽家に変身したクラプトン先生は私には少し物足りなかったのかもしれない。
Disc 2のライブもええ感じです。

44歳今頃クラプトン・・・遅すぎ?
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2005年03月09日

Little Feat

フィート.jpgリトル・フィートの73年度作品「ディキシー・チキン」
フランク・ザッパ大魔王のマザーズにいたこともある人なので優れたミュージシャンであるのは疑いようがない。
このアルバムかソロのイート・イット・ヒアか迷ったが、とりあえず今日の気分はこっち。
誰とも違うあのローウェル・ジョージのスライドギターが好きだ。
日本で有名なスライダーのスーさんもこの人には影響されているはず。
そしてSASのリーダーのスライドはもろにローウェル風。

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2005年02月28日

JOURNEY

ジャーニー.jpgジャーニー1983年作品「フロンティアーズ」
二ール・ショーンのギターも良いし、ジョナサン・ケインの作るバラードも泣かせるんだけど、ジャーニーの魅力は何と言ってもスティーブ・ペリーの声でしょう!
でも最近彼は何をやっているのでしょうか?

世界的な大ヒットアルバムになったのだけど、全米9週連続第2位で終わった。そしてその上には、37週1位というマイケル・ジャクソンの「スリラー」が君臨していたらしい。納得!
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2005年02月08日

WINGS OVER AMERICA

ポールUSAライブ.jpgビートルズ後半ではライブを行わずひたすらスタジオにこもりアルバムを作っていた反動がウイングスで爆発したようなポール・マッカートニー。
曲を作るのはもちろんの事、甘いラブソングからシャウトまで自由自在に歌えてしまう喉を持つ天才アーティスト。
よくジョン・レノンとポールを比べるが、ジョンは自分の作る歌で人を寄せ付けてしまうのに対し、ポールってミュージシャンとしての自分に嘘はつかずにファンが何を望んでいるのか察知して、それをポン!って出してやることのできる稀有なエンターテイナーだと思う。
このアルバムは1976年に発売されたアメリカツアーの模様を収めたものでLP3枚組みにも係わらずアメリカでNO1を獲得している。同じツアーで日本には来たもののポールの麻薬所持でライブは行われなかった。
どうでも良いことだが、ビートルズ好きのぼくは昔友人と組んだデュオに「翼」というバンド名を付けて歌っていたことがある・・・若いって怖いもの知らずの恥知らず・・・。
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2005年02月01日

QUEEN

queen.jpgTVのCMなどで使われたり主題歌になったりと未だに持てはやされているクイーン。写真のアルバムはベスト物。
デビューはベイシティーローラーズと同じ頃で雑誌「ミュージックライフ」などでは当時ライバルバンドの様に書かれ、アイドルグループとして見られていた時期もあったが、格が違うのは当時から歴然。
ブライアンメイのギターが昔の暖炉の木を使って親父とふたりで作ったもので保険金がスゲー掛けられているなんていうのが当時の話題だった。
結局、フレディーマーキュリーの死が全てを終わらせてしまうわけだが、今年ポール・ロジャースを入れて復活コンサートを開くという噂もある。
止めた方が良いと思うけどな〜!フレディーはまさしくオンリーワンだし・・・大体今のポール・ロジャースにあの声出るのかい?
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2005年01月17日

LED ZEPPELIN

ツェッペリンレッド・ツェッペリンW。
あまりにも有名過ぎて説明することもないと思いますが一応・・・
ボーカルはロバート・プラント、ギターはジミー・ペイジ、ベースにジョン・ポール・ジョーンズ、そしてドラムがジョン・ボーナム。1968年にイギリスで結成され1980年にジョン・ボーナムの死亡が原因で解散。世界中のバンドに影響を与えた超1級のロックバンドです。
この作品は1971年発表された4枚目。あの「天国への階段」が入っているアルバムです。
その他にもツェッペリンらしい「ブラック・ドッグ」や他バンドにも取り上げられる事の多い「ロックン・ロール」など佳曲も多い。
このアルバムがツェッペリン初体験でした。
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2005年01月15日

JHON LENNON

ジョンレノン言わずと知れたジョン・レノンのベスト盤。
ジョンの有名曲はほとんど収められています。個人的にはヨーコとショーンの曲をはずしても「ジョンの魂」に入っている「MOTHRE」と「GOD」を入れて欲しかった。
1980年12月8日に40歳という若さでファンの手によって暗殺されてしまったのだが、このジャケットの写真は同じ年の12月3日と8日に撮られたもののひとつだそうです。毎年12月のその日が来ると聴いてしまうアルバムです。


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2004年12月28日

TODD RUNDGREN

toddトッド・ラングレンのソロ3枚目、1972年作品2枚組「Something/Anything」
トッドファンなら彼らしいポップなメロディーラインが聴けるこのアルバムをNo.1に挙げる人が多いのではないでしょうか?
このアルバムはモータウンだったり、ビートルズだったり、キャロル・キングだったりが見え隠れするのだが、それでもちゃんとトッドラングレン風味になっているところがイェーイなのであります。

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2004年11月28日

Sim Redmond Band

シム・レッドモンド珍しく新譜です。シム・レッドモンド・バンドの4枚目「シャイニング・スルー」
帯にある「気持ちよさ抜群、ユルユルなアコースティック・ロック」という言葉に誘われて買ってしまったが、確かに気持ち良いので正解。
彼らはニューヨーク出身の5人組。様々なルーツ・ミュージックが混ざり合いゆったりと心地よい音楽を聴かせてくれる。男女ふたりのリードボーカルが聞けるが、その配分がアルバムを厭きさせない。
先日、平日に休みがとれたので車で出かけた。その時、このアルバムを持っていったのですが、天気の良い日の田舎道ドライブにとってもマッチしていました。
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2004年11月23日

Eagles

イーグルス日本ではゴールデン・イーグルスが騒がれていますが、こちらは先日来日公演をやって行ったアメリカン・バンド。ドン・フェルダーがいなかったので観にも行かなかったが・・・。
元々は確かリンダ・ロンシュタットのバックバンドだったと記憶している。写真のアルバムは・・と説明する必要もないほどの‘ロックの金字塔’「ホテル・カリフォルニア」1976年の作品であります。イーグルスというとどうしてもこの1枚になってしまいがちですが、バーニー・リンドンがいた頃のさわやかなカントリータッチのイーグルスも大好きなのであります。
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