2004年11月22日

Everything But The Girl

ebtg1988年に出したエブリシング・バット・ザ・ガールの「アイドルワイルド」という4枚目のアルバム。
メンバーはベン・ワット&トレーシー・ソーンの男女デュオで、結成は1983年。当時、同じ頃デビューしていたアズテック・カメラらとともにニュー・アコースティックというところに色分けされていたらしい。リードボーカルは1曲を除き女性のトレーシー・ソーン。
こんなところに出しておきながら何ですが、ぼくはこのデュオについてはこんなこと位しか知らない。このアルバムも、友人が作ってくれたテープの中にアルバム5曲目の「グッバイ・サンデイ」が入っており、その歌が気になったのでその友人に尋ね購入した次第です。
で、どんな感じの音なのか?というところですが、「日曜日の昼下がりにでも窓越しの光を浴びながら聴きたいアルバム」
これは高橋健太郎氏のアルバム解説にある一文なのですが、まさしくその通りなので引用させてもらいました。
その後の彼らがどんなアルバムを出したのか?解散しているのか?いないのか?も知りませんが、未だに年に数回は聴いているアルバムです。
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2004年11月20日

デイビット・リー・ロス

D.roth未だにヴァン・ヘイレンのボーカルはこの人しかいないだろうと思っている頭の固い?私である。
デイブ・リー・ロスが脱退したヴァン・ヘイレンって昨日までお笑いやっていた人が急にシリアスなドラマで役者魂に火が付いてしまった様ないやらしさがある。
また、売れているバンドには必ずといって良いほどカリスマヴォーカルとカリスマギタリストがいる。ヴァン・ヘイレンも然りで、今は紆余曲折を経てサミーヘイガーという、これもまたスーパーヴォーカリストがいるが、あの凄いギタリスト(エドワード・ヴァン・ヘイレン)にはデイブ位に華があり尚且つ、いかれたボーカルでないと釣り合いが取れないのではないかと思う。
そして、このアルバムのギタリストはフランクザッパのバンドにいたこともあるスティーブ・ヴァイ。エディーに負けず劣らずのギタリストであり、ここでもかなりテクニカルなギターを弾いている。1曲目頭のデイブとの掛け合いでワウを使って「ハロー♪エヴリバディー!」と喋るギターは聴き所のひとつ。
更にもうひとり凄いのがべーシストのビリー・シーン(シーハン)。この人も超絶テクで聞くものを圧倒する。もう一度このメンツでやってくれないかな〜。


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2004年11月13日

ボストン

ボストンアルバムは他のブログにもあまり出回っていないだろうと思われる最新作(2003年)を載せてみたが、本当に好きなアルバムはみんなと一緒の1枚目と2枚目。
特に2枚目のアルバムタイトルにもなっている1曲目の「ドント・ルック・バック」はイントロで鳥肌が立ち、決めのリフで昇天した。ボストンの売りはかなりスペイシー(死語?)な音にもかかわらず、シンセサイザーを使っていないということらしく、アルバムにもしっかりクレジットされている。
このバンドの全てと言って良いトム・シュルツの作ったエフェクター、ロックマンの「サスティナー」は今でも欲しいと思っている。
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2004年10月27日

イエス

イエスイエスの「危機」。
プログレはまったくと言っていいほど聴かないのだが、これだけは別なのです。
中学の頃ブラザーのカセットテレコからソニーの新型テレコに換えてはじめて聴いたカセットが、友人から録音してもらったこのアルバム。もちろん、ブラザーでも聞いていたのだけど、ソニーのクリアな音質に度肝を抜かれたのを今でも生々しく憶えている。
言ってみればアルバムがどうこうではなく、その時の衝撃と懐かしさが101枚にエントリーさせたのかもしれない。
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2004年10月23日

ザ・ロスト

the lost1991年に発売されたファーストアルバム。ニューヨークから出て来た4人組。といっても曲を書き、ギターを弾き、ボーカルもとる長身で男前のルーカス・ジャンクローのワンマン・バンドと言えるだろう。
ストラト好きはこのジャケに惹かれて中身も聴かずに買ってしまった。剥き出しのストレートなロックは気に入っていたのだが、この後にライブ・イン・ジャパンとそのビデオを出しただけで、2枚目のアルバムを見ないうちに消えてしまった。残念!
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2004年10月22日

ケニー・ランキン

ケニー・ランキン写真の「ケニー・ランキン・アルバム」は何かのインタヴューだか、ラジオ番組だかでオリジナル・ラブの田島貴男氏が紹介していたもので、その頃田島氏に恋していた私は早速買い求めたものです。その時にかかっていたのはグルービン。これは昔からたまらなく好きな曲で、色々な人がカバーしているみたいですが、この人のが一番だと今も思います。
全体的に静かな曲ですので、秋にお奨めの一枚です。
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2004年10月19日

ライ・クーダー

ライ・クーダーブルース・R&B・ジャズ・ハワイアン・沖縄音楽とアルバムごとにルーツミュージックを掘り下げてみせる私にとっての音楽の先生ライ・クーダー。よって、すべてのアルバムを持っていきたいのだが、まずはこれを紹介しておこう。
このアルバムは1976年に発表されたライ5枚目の「チキン・スキン・ミュージック」
ハワイの巨星ギャビー・パヒヌイのスラックキーギターやフラーコ・ヒメネスのテックス・メックスとの出会いが彼の音楽性の幅を広げた。
彼は映画のサントラにかかわる仕事も多い。
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2004年10月03日

トミー・ボーリン

トミー・ボーリンディープ・パープル関連でもう一枚。
カリスマ・リッチーの後釜ということでパープルファンには人気のないトミーボーリンですが、ロックにとどまらない彼の幅広い音楽性はもう少し認知されても良いのではないだろうか。
ソロでアルバム2枚、パープルで1枚、その他、ジェームス・ギャングやビリーコブハムなどのセッションにも参加している。写真は1989年にゲフィン・レコードから出たCD2枚組みのベスト盤。
1976年、クスリのやり過ぎにより25歳で亡くなっている。音楽家としてこれから成熟して行くであろう時に・・・残念でならない。

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2004年10月02日

ディープ・パープル

D/パープルビートルズの次に夢中になったのはディープ・パープル。クラプトンよりもペイジよりもベックよりもこの頃のリッチー・ブラックモアに心酔していた。ぼくの初代ギターアイドルだったのだ。
彼がミュージック・ライフの中の写真で抱えていたナチュラルのストラトに憧れて、当時フェンダーのロゴに一番近かったフェルナンデスのストラトモデルを買った。ボディー材がメイプルだった為えらく重く音はキンキンだったが、まだ手放せずにいる。写真のライブ・イン・ジャパンは勿論だが、ボーカルがデビッド・カバーディルに替わったバーンも好きだな〜。でもギターは1曲通して弾けるのはないんです。もっぱらリフ専門(-_-;)

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ヴァン・ヘイレン

ヴァン・ヘイレンフュージョン全盛の時代、このグループの出現は当時の音楽界の流れを完全に変えた。
昨日までセミアコ抱えてドリアンだフリジアンだと言っていたギター弾きがみんな一斉に1ハム、フロイドローズで指板をタッピングしはじめたのだ。
なんかそろそろこの手の音楽がまた流行りそうな予感がする。
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2004年09月25日

ビートルズ

beatlesビートルズのどのアルバムが好き?と一番好きな曲は何?って聞かれるのほど困ることはない。今はラバーソウルな気分だったのでこうなったが、夜はアビイ・ロードを渡っているかもしれなし、マジカル・ミステリーツアーに出ているかもしれない。
彼らを初めて聞いたのは中学へ入った後だったので1973年頃だと思う。もう解散した後。
きっとリアルタイムで体験した人達に比べれば衝撃は軽かったのだろうが、すぐに夢中になり一日中カセットテレコで聴いていた。音楽とは無縁だった中学生はこの出会いでギターを弾く様になっていくのであります。
posted by kin at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ロック・ポップス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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