2006年07月02日

リンダ・ロンシュタット

LINDA.jpg
No.92
1986年の作品「フォー・センチメンタル・リーズンス」
リンダって出始めはカントリーでしたっけ?イーグルスをバックに歌っていましたよね。ローウェル・ジョージと噂もあったりして・・・

でもこれは、リンダがオーケストラをバックにスタンダードを歌っています。どれもしっとりとしていてロマンチックな気分の時には良いと思います。
とても、耳に優しいせいかジャズを聴きだした頃に良く聴いていたアルバムです。
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2006年04月17日

デイブ・ブルーベック

dave brubeck.jpgNo.90 いよいよ101枚までのカウントダウンです。

デイブ・ブルーベック・カルテットのエニシング・ゴーズ
コール・ポーター作品集です。アルトサックスはポール・デスモンド。
テイク・ファイブの入っているCDを探していたのですが、ジャケットの足に魅せられてこちらも一緒に購入。
テイク・ファイブしか聞いた事のない私は、恥ずかしながらデイブ・ブルーベックってサックス吹きだとばかり思っておりました。

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2006年03月05日

ザ・レイ・エリントン・カルテット

conv0049.jpgドラマー&シンガーのレイ・エリントン率いるカルテットの「That Nice!」録音は50年代。
ジャイブ感たっぷりにスイングしている1枚。
陽射しの中で聴いていたいジャズです。
タワーレコードでロングセラーという言葉と620円という値段から購入したのですが、大当たり!
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2005年11月27日

The Hit From The 30's 40's

hit 30.jpgフランク・シナトラ、ベニーグッドマン、トミー&ジミー・ドーシー・・・。
クリスマスが近づいて来ると、古いアメリカの歌が恋しくなってくる。特にビッグ・バンドの軽快な演奏はウキウキさせてくれる。
なぜこのあたりなのかは判らないが懐かしさを感じてしまいます。生まれる前の音楽なのに・・・。

窓の外は雪、今晩のパーティーの準備をしている友人たちの声に混じって、こんな曲が流れていればぼくの「幸せ指数」は最高潮を差す事間違いなし。
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2005年10月22日

trio ROB MADNA

conv0031.jpgロブ・マドナ・トリオの1976年録音/I got it bad and that ain't good
ジャズコーナーでジミー・ドーシーはないかと物色中に
澤野工房の棚で発見。
店のお奨め文によって購入。秋の夜に染みるピアノトリオです。

以下はリアル・ジャズ・リスナー・クラブ会長 石井広明氏のコメント

[ロブ・マドナがバップ・イディオムに基づくスタイルからエバンス奏法へと変貌をとげ、新しい自己のスタイルを確立した力作。
77年発売直前に回収され、それ故にピアノ・ジャズ・コレクターが血眼になって探し回った本作は、抑制された叙情的タッチと高い芸術性が見事に調和した傑作]


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2005年09月25日

ビリー・ホリデイ

ビリーホリデー.jpgビリーホリデイのアンソロジー1944〜1959。
歌手としては1930年代の彼女が一番だったらしいが、このアルバムでも私には十分です。
世界一のジャズシンガーと秋の夜長を楽しみましょう。
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2005年07月07日

bird and diz

birddiz.jpgビ・バップを築き上げた中心人物であるチャーリー・パーカーとディジー・ガレスピーの最終スタジオ録音。
1950年6月6日。ピアノにセロニアス・モンク、ドラムはバディ・リッチ。
パーカー&ディズの演劇は勿論素晴らしいけど、モンクのピアノって不思議で好きだ。
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2005年04月24日

BIG BANDS

bigbands.jpgビッグバンドのボックスセット。3枚¥1500―のお値打ち品。
ビッグバンドって歌謡曲のバックバンドだと、かなり良い歳まで思っていました。「あんなにたくさんで演歌弾いて楽しいのかな〜?」って・・
紹介するわりに詳しい事は良く判っていません。バンマスの楽器もベニーグッドマンしか判りませんが聴いているのは大好きなのです。
トリオやカルテットも良いですがビッグバンドって聞いていてウキウキしてくるんですよね。
変な表現かもしれませんけど、元気だった頃の昭和の匂いがしてくるのです。

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2005年04月09日

HARB OHTA

太田さん.jpg私の宝物ぴかぴか(新しい)
ウクレレ=ハワイアンというイメージがあると思うが、けっしてそんな事はない。という事をこのアルバムは教えてくれます。
ウクレレの完全なるソロ。一人でメロディー、コード、ベース、リズムとをこなす。

1934年ホノルル生まれのOHTA−SANが1962年に日本のホテルの一室で録音したもので、その筋の人たちには幻のテープとして語られていたらしい。そしてそれがやっと1998年にCD化された。
アルバムなどにする気はなかったのでしょう。本人の声が入っていたりとアットホームな雰囲気なのですが、やっていることは凄い。超絶技巧とはこの事をいうのだろう。

このアルバムは現在も発売されているか判らないが、出会ったら是非手に入れて聴いてほしい。
ただ注意していただきたいのはOHTA−SANのアルバムでもバックにバンドが入ってメロディー弾き中心のものは感動が若干薄くなると思われます。

私的には前回紹介したソニー・ロリンズよりも数千倍お奨めです。ジャズファンばかりでなく音楽ファンすべてに聴いてもらいたい!

このアルバムには収録されていませんが、ソロで演る「イパネマの娘」も是非!
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2005年04月06日

SONNY ROLLINS

ニーロリンズ.jpg「あ〜はいはい、これね!」なんてジャケット見た瞬間に言われそうあせあせ(飛び散る汗)
このアルバムを私の様な未熟者にうだうだ解説なんかしてもらいたくありませんよね。よーく判りますよわーい(嬉しい顔)
でもまあ一応知らない人の為に少しだけ・・・
ソニー・ロリンズの「サキソフォン・コロッサス」
彼のというよりもジャズの定番中の定番及び名盤中の名盤で更にその上に「不滅の」が付くほどの名作といわれています。
¥1500―ほどで買えますので、これからジャズでも聴いてみようかななんていう人にはお奨めです。
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2005年02月09日

NAT KING COLE

nat.jpgカテゴリーはジャズにしたが、このアルバムはポピュラーミュージックに入るのだろうな・・・まあ、そんなことはどうでも良いか!
スタンダード・ナンバーを中心に美しいバラードがてんこ盛りのアルバムであり彼の代表作のひとつ。
特にホっとしたい人にはお奨めです。
夜、自分だけの時間にバーボンでも舐めながらお試しあれ。
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2004年12月29日

ミントンハウスのチャーリー・クリスチャン+1

チャーリー「モダンジャズ及びジャズギターの黎明期の傑作」
このアルバムを語る時必ずこの文句が登場するので、真似することにした。
ジャズのライブアルバムの中でもいろんな意味で重要かつ有名なアルバムであると思われます。
あらためて聴いてみて驚いた「こんなに良かったっけ!」カッコ良いです!チャーリー・クリスチャンのギターソロ!音楽を聞いていてギターに手が出たのは久しぶりのこと。
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2004年12月12日

ANITA O'DAY

anita女性ジャズシンガーは星の数ほどいる。中には多くの人が認める巨星も存在する。
アニタがどの位の大きさの星なのかは聴く人によるだろうが、私には一番星である。
良く行く飲み屋で「サラ・ヴォーンよりアニタの方が良い!」と言ったら、そこのマスターに判ってないね〜!という様な顔をされた。音域が狭かろうが、音程が悪かろうが、声量が無かろうが、それでも私はそんなアニタが好きなのだ。
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2004年12月06日

LOUIS ARMSTRONG

サッチモ自分の誕生日ということで今日はもう一枚。
‘世界一素敵なだみ声’ルイ・アームストロング。
勉強不足で何を買えば良いのか判らないので適当に選んだのが、これ。彼が凄いことは何となくは知っているが、何が凄かったのかはよく知らないし、なぜサッチモなのかも判らない。でも、この人の音楽は聴いていて楽しいから好きだ。人柄が音に滲み出ているのか?
もしかしたら、これぞまさしく無人島に持って行きたいCDの輝く第1位かもしれないなぁ。
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2004年10月18日

ウェス・モンゴメリー

ウェス・モンゴメリーこのアルバムを・・というか、この人を知ったのが今から27〜8年前の高校2〜3年の時、フュージョンをクロスオーバーと呼んでいた頃の話だ。
当時はリー・リトナーやラリー・カールトンなど西海岸のスタジオミュージシャンがもてはやされた時期で、彼らギタリストのルーツを探って行くとこの人に辿り着く。
ウェスと言えばオクターブ奏法。オクターブの弦を同時に弾いて音に厚みをつけるというもの。
写真は「フルハウス」というライブアルバム。初めてのジャズレコード。
当時付き合っていた彼女に誕生日何が欲しいか聞かれ指定したアルバム。彼女はレコード屋の兄ちゃんに「渋いの聴くねー」って言われたと笑っていた・・・。
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2004年09月27日

ジョン・コルトレーン

コルトレーン15年も前になるだろうか、このコルトレーンの「バラード」というアルバムがジャズを聴くきっかけになった。
1曲目の最初の音を聞いた時から好きになった。ちょっと大げさだがその位強く体に入り込んで来た。
もう随分長い間、車の中には必ず入っている。例えば旅行に出かけた帰り道、ひとりになった車の中で聴くと旅の終わりのけだるさを良い具合にほぐしてくれる。何回聴いてもあきる事がない。
そして、やはりジャズは夜が似合う。
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