2006年12月16日

吾妻光良&スウィンギンバッパーズ

swing.jpg

No.98

スウィンギンバッパーズの2006年作品。

記憶が確かならこの「無人島〜」で同じバンドで2作品が入ったのは初めてではないだろうか。

それくらいこの人たち好きなんです。

とびきりイカシタ詩を歌う吾妻さんのだみ声,風貌共に雰囲気たっぷりで我々おじさんたちの心を代弁してくれる。

これだけ他人に教えたくなるバンドはいない。コピーCD作って駅で配りたいくらいだ・・・m(__)m

posted by kin at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ブルース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

B.B.KING Live At The Regal

bbking.jpg
No.97
BBキングのライブ・アット・ザ・リーガル、1964年録音のライブ盤です。
匂ってきそうな会場の熱気が凄いし、BBも自信たっぷりで素晴らしい!
このCDジャケットはオリジナルとは違うみたいです。
posted by kin at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ブルース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

フィリップ・セイス

フィリップセイス.jpg
No.93
見る人が見ればジャケットのギターのボロさかげんで大体の事は想像できると思いますが、スティービー・レイ・ボーン系のブルース・ロックギタリストであります。勿論、ジミヘンフレーバーも持ち合わせております。
でも、この手のギタリストの中ではかなりぶっとい音でロックしています。
ついつい、この手のボロいストラトが写っているジャケット発見すると購入せずにはいられなくなるのであります。

posted by kin at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ブルース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月16日

PROFESSOR LONGHAIR・・CRAWFISH FIESTA・・

フェスニューオーリンズのピアノマン、プロフェッサーロングヘアのザリガニ祭。
これがニューオーリンズの音!パーカッションにホーンと賑やかでウキウキしてくるような音楽です!
1918年に生まれた彼はカリビアンミュージックの影響を受けており、クラブなどで演奏していましたが1970年代に入るまで音楽では飯が食えず賭博師にみたいな仕事をしていたそうです。
最後の作品となるこのアルバムは1979年録音され、ギターには彼を師と仰ぐドクター・ジョンも参加しています。
しかし、発売日に急逝。享年62。結局最後の数年間が彼の本当の音楽人生だったのでしょう。ぼくはこのアルバムしか聴いていませんが、どのアルバムもはずれはないそうです。そんな人がずーっと陽の目をみないでいたなんて・・・。
posted by kin at 12:00| Comment(0) | TrackBack(4) | ブルース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月23日

MISSISSIPPI JOHN HURT

ジョン・ハートブルースと言うよりもフォークと呼んだ方がすっきり収まりそうなミシシッピー・ジョン・ハート。
このアルバムは1964年録音のTODAY。朴訥とした歌には人柄が出ているのか、不思議な安らぎ感がある。この人には日本の大御所フォークシンガーも影響されたんじゃないだろうか?
posted by kin at 16:06| Comment(0) | TrackBack(1) | ブルース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月19日

BLIND BLAKE

ブラインド・ブレイク戦前ブルースです。電気化したブルースも良いですが、アコギのそれもタイムスリップしてしまうみたいで好きです。音源の古さによるスクラッチノイズまでもが、良い味に思えてしまう。
さて、この人1930年前後に活躍したブルースマンですが、ラグタイムギターを弾かせたら未だに右に出る者なし!といわれる最高峰のギター奏者でもあります。
「名前にブラインド(盲目)と付く人はまず買って間違いない」と友人が言っていましたが、確かにボーイ・フラー、レモン・ジェファーソン・ウィリー・ジョンソン等みんな頭にブラインドが付くしみんな素晴らしい。
posted by kin at 10:12| Comment(0) | TrackBack(1) | ブルース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月05日

スティービー・レイ・ボーン

SRV14〜5年前に、入り浸っていた飲み屋の店員にテープを貰って聞いたのがこの人の始まりであり、ブルースを聞き出す始まりでもあった。
テキサス出身のギタリストでジミヘンフレーバー漂い、No.1と呼ばれる塗装の剥げたボロボロのストラトを操る。ストラトキャスターの使い手ベスト10などという企画があったら必ず入ってくる人だ。艶やかで活きの良いフレーズはギタリストの羨望の的。
1990年8月27日コンサート後、シカゴへ向うヘリが離陸後まもなく墜落 死亡 享年35歳。
「やっぱりこの世に神なんていないんだ」と思った2件目の事件。最初はジョン・レノン暗殺。
posted by kin at 22:27| Comment(2) | TrackBack(1) | ブルース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月29日

マディ・ウォーターズ

muddyブルースファンの間では一家に一枚!と言われている大定番のこのアルバム。
大定番とはいえ、ここまで連れてきてくれたのはスティービー・レイ・ボーンやジョニー・ウィンターなどのちょいロック寄りの白人ブルースマン。
そんな人達を追って行くと必ずと言って良いほどこの人に辿り着く。生きているうちにライブを見たかった。
posted by kin at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ブルース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。