2006年11月05日

James Hill  A Flying Leap

hill.jpg No.95

カナダの天才ウクレレプレイヤー・・・ジェームス・ヒル・・・。
世界的にはジェイク・シマブクロの方が有名なのかもしれないが、個人的にはジェイクよりこの人の演奏の方が肌に合う。
このアルバムではウクレレの他にベース、ギター、バイオリンなどの楽器をこなしており、ほとんどの曲をひとりで作り上げている。このアルバムが好きな理由のひとつにウクレレ中心で少ない楽器構成というのがある。バンドサウンドの中からウクレレの単音メロディだけが聞こえるというのは好きじゃない。私の場合ウクレレソロに近ければ近いほど好きということになる。


2006年08月20日

IWAO

iwao.jpgNo.94
ウクレレマン[IWAO]の2006年ニューアルバム「ハワイアン・モーニング」
この人は元々シンガーソングライターでデビュー。自身の活動のほかに他のミュージシャンのバックで演奏したり楽曲の提供をしたりしている。でも今ではウクレレの方ですっかり有名。すでに7〜8枚のウクレレアルバムを発表している。
カテゴリはワールドミュージックにしてみたが、ハワイアンあり、ジャズあり、ビートルズあり、と幅広い。打楽器とウクレレだけというシンプルな構成で出来上がっている。爽やかなウクレレの音に湿度も下がる・・・気がする。この時期にはお奨めです。
参加ミュージシャンはサンディーがボーカル、サザンの関口さんがウクレレ、ハワイアンディオ「ラウラ」がボーカルで、それぞれ1曲づつ参加している。
 

2006年01月05日

CLEMENTINE

CLEMENTINE.jpg彼女については何も知らない。
4〜5年前の夏、CD屋をうろついているととても気持ちの良いボサノバが流れて来た。
調べてみると彼女の歌だと分かった。
その頃、何かのCMに使われていた様な気もするが定かではない。
このアルバムは軽くてとても聴きやすい。葬儀以外ならいつ何時でも合う気がする。
初夏の午後、開け放った窓から流れ込んでくるサラッとした風の中で昼寝をする時に流れていたら幸せだ。

2004年12月25日

HAWAIIAN favourites

ハワイアンの3CDBOX。

最近この手のオムニバス盤を良く購入する。

ただボーっとしている時やパソコンで遊んでいる時などBGMで聞くにはとても良い。なので、 誰が演奏して歌っているのかなんて事は気にしない。ただ、あのハワイの風や温度が甦って来るれば、それで良いのである。

 

2004年11月13日

中村 善郎

善郎中村善郎がギターの弾き語りを中心とするシンプルな編成で作り上げたボサノヴァ・アルバム。
抑えながらも語りかける様なボーカルは体の芯にゆっくりと沁みこんで来る。「もう一度」と「愛の名残り」ではジャズ・シンガーとして人気のケイコ・リーがピアノで参加している。ここでの1音1音紡ぎ出すシンプルな彼女のピアノもまた良い。

2004年11月06日

ギャビー・パヒヌイ ハワイアンバンド

gabby pahinuiライクーダーが参加した為に世界に知れわたったと思われる、ハワイアンミュージックの巨人ギャビー・パヒヌイ。
ハワイアンというと、夏に冷房の効いたスーパーマーケット2階の衣料品売り場でかかっている音楽というイメージだったが、この位の人になると生活感やら空気感が匂ってきて何とも良い。
ハワイにはスラックキーギターといって、弦を緩めて弾くという独自のスタイルがある。そんな音もこの音楽を肩肘張らない、リラックスしたものにしているのだと思う。そして、ハワイアンは夏に限らず1年中聞ける音楽である。

2004年10月12日

ジョアン・ジルベルト

ジョアン・ジルベルト昨日まで日本で公演を行っていた様だ。1931年に生まれているので今年で73歳。
ボサノヴァという音楽を作ったと言われている偉大なブラジルの歌手。
ボサノヴァが何かとか難しい事は分からないが、気持ちが良いから聞いています。
写真は東芝EMIから出ている「ジョアン・ジルベルトの伝説」
38曲も入って曲の解説&訳詩も付いての¥2.300ーはお買い得。

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