2006年05月07日

パーラメント

parllament.jpgNo.91
たまにはこんなのをどうでしょうか?
パーラメントのクローンズ オブ ドクター フランケンシュタイン。
ストレートで黒いファンクアルバムです。バックはJBのホーンセクションだったメイシオ・パーカーとフレッド・ウエズリーだしファンクの要であるベースはやはりJBから引き抜かれた、あのブーチー・コリンズ。これで悪いわけがないです。

2005年08月15日

ARETHA FRANKLIN

アレサ.jpgどうもご無沙汰しておりました。まったくもって久しぶりの投稿であります。別に何をしていたわけではないのですが、こんな事になってしまいました。
さて、今回は1971年の「アリサ ライブ アット フィルモア ウェスト」
そのカリスマ性、実力、実績共に女性ソウルシンガーのトップとも言えるアリサ・フランクリン。元気の良いアリサの歌でクソ暑い夏を乗り切ろう!
久しぶりなのにこんなことしか書けない自分が哀しい。

ところでアリサ?アレサ?

2005年06月14日

JAMES CARR

carr.jpgソウル評論家に言わせると彼こそがNo1ソウルシンガーだということらしい。
No1は聴く人それぞれ決めることだから別に良いのだけど・・・。

キャンディ・ステイトンのところでも書いたが、この人もさすがにNo1と言われるだけあってかなり良い匂いのするシンガーだと思う。
The Dark End Of The StreetやYou’ve Got My Mind Messed Upとか良いよ。
75年頃に来日したらしいが、既に廃人同様になっておりコンサート会場は暴動寸前だったと聞く。

2005年05月29日

CANDI STATON

キャンディー.jpgベスト・オブ・キャンディ・ステイトン
サザン・ソウル・ファン垂涎の幻のFAME時代の音源が遂に公式CD化!ということらしいです。この人はまったく知りませんでした。中古市場ではFAME時代のオリジナル盤が高値で取引されるほどの人気盤ともある。

何かの雑誌に超お奨め盤で出ていたのがこのアルバムでした。その時はそのまま読み飛ばしておりましたが、先日CD屋をうろついておりますとこのジャケットが目に入りました。
かなりインパクトのあるジャケなので頭の中に残っていたのでしょう。早速買い求め聴いてみると・・・素晴らしいー!
良いソウルのレコード&CDって音に匂いがあると思うのですが、その匂いがこのアルバムにもあります。
機会がありましたら是非聴いてみてください。

2005年03月20日

AL GREEN

al green.jpgアル・グリーン58歳の新譜です。
「セクシーに歌いなさい。そうしたら女の子たちはあなたに首ったけよ」
アル・グリーンに対してローラ・リーが言った言葉通りにしたのか、アルはヒットを連発しスーパースターになった。アルのバックは数々のディープソウルを生み出したハイサウンドのミュージシャンが受け持つ。この泥臭いメローなサウンドは当時のデトロイトやフィアデルフィアとも異なった独自のサウンドを生み出したとさ。

この新譜もそんなメンバーによって作られ素晴らしいアルバムになっている。言わば「おっさん達の底力」
アルバムタイトルは「Everything's OK」・・・まさしく!

2005年01月01日

EARTH WIND & FIRE

アースあけましておめでとうございます。

今年最初のエントリーは1978年にリリースされた「ベスト・オブ・アース・ウィンド&ファイアー」です。
モーリスホワイトを中心にジャズやラテン、ロックなどの要素を取り入れ黒人層だけに止まらず広いファンを獲得したファンクバンド。日本では「宇宙のファンタジー」や、このアルバムには入っていませんが、ディスコで流行った「ブギー・ワンダー・ランド」が有名?
EW&Fと言えば16分音符多用の華麗なホーンセクションが浮かんできますが、日本にも「スペクトラム」というバンドがEW&Fの真似してホーンとド派手な衣装&不気味なファルセットボイスで登場した時には目眩がしたものです。
それからEW&Fで忘れてはならないのはアル・マッケイのリズムギターです。普通リズムを刻む人はシングルコイルピックアップを搭載したシャキシャキ、ジャキジャキした音の出るギターを使うのが常なのですが、この人はそれとは逆と言っても良いハムバッキングピックアップを使い少しモコっとした音で刻んでいます。それが、この人の持ち味にもなっていますが、このリズムギターの気持ち良さはハマると抜けられなくなります。


2004年10月15日

スモーキーロビンソン&ザ・ミラクルズ

スモーキーロビンソン
ホーランドードジャーーホーランドの名ライターチームと共に初期モータウンの曲の大部分を作曲していたスモーキー。
ウーベイビーベイビー他スウィートな名曲の数々が楽しめる。
タイトル曲の「ゴーイング・トウ・ア・ゴーゴー」はストーンズのカバーで有名。
ボブ・ディランがこんなことを言っている「スモーキーは今世紀最高の詩人だ」

2004年10月14日

マリー・ウェルズ

マリー・ウェルズこの人はモータウンのアーティストでミディアムが良い。
ビートルズ時代のポール・マッカートニーのお気に入りのシンガーだった。
タイトル曲「マイ・ガイ」は1964年8月に日本国内で22位にランキングされている。
ソウル・ミュージックに興味を持ったのは、1991年?の映画「ザ・コミットメンツ」を見てから。ストーリーはアイルランドの若者がソウルバンドを作り上げ夢を追いかけるが、バンド内によくあるゴタゴタで解散するまでを描いている。監督はアラン・パーカー。
その中で演奏されている曲にやられ、真似してにわかバンドを作ってみたが、あっという間にバラけた。ちなみにバンド名は「コマッタメンツ」

2004年09月26日

サム・クック

sam cookeオーティス・レディングに多大な影響を与えただけでなく、ロッド・スチュアートにも「一時期サムしか聴かなかった」といわしめたシンガー。
この人の歌声は初めて聴いても、懐かしさを覚えてしまうほど体の中に気持ち良く染み込んで行きます。
お疲れのお父さんにはサム・クック浴をお奨めします。森林浴と同じ効果が期待できますわーい(嬉しい顔)

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