2006年12月30日

TSUBASA

tsubasa.jpg No.101 
 
TSUBASA?聞いたことないのは当たり前です。私が若かりし頃に作っていたフォークデュオのライブ音源を無理やりCDにした代物でございます。もちろん非売品。地球上に5枚しか存在しない超レア?ものであります。 

フォークギター2本と歌、危なっかしいハモリ、そして客席からの拍手、励まし、ヤジで出来上がっています。

夢を見ていた頃の産物です。

 
 突然ですが「無人島に持って行きたい101枚のCD」はタイトル通り101枚に達しましたので、更新はここで終わらせようと思います。 
 
今まで訪れていただいた方、コメントやトラックバックをしていただいた方、ありがとうございました。 

それからリンクしていただいた方にも感謝いたします。

ブログ自体はもう暫らくこのまま残しておきますが、これをご覧になりましたらお手数ですがリンクの解除をしていただければと思います。 
 
これからも素晴らしい音楽が聴ける世界であります様に。 
 
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2006年11月20日

安部恭弘

????????????????.jpgNo.96 
1984年に発売された安部恭弘の3枚目のアルバムです。2枚目の
「MODERATO」と迷ったのですが今回はこちらにしておきます。
いわゆる邦楽AORというのでしょうか。洒落た男女の優しい歌達が
収められています。
 
デビュー曲?の「We Got It!」 がタイヤのCM曲になっていましたし、このアルバム5曲目の「Double Imagination」も当時日産スカイラインのCM曲で流れていたので耳にされた方は多いと思います。
竹内まりあ「五線紙」 稲垣潤一「ロング・バージョン」 佐々木幸男「セプテンバーバレンタイン」等楽 曲提供も多数。
ただ、今は時代がこの手の歌と逆にある様で、地味な活動になっていますが、今は耐えて良い歌を作りその日が来るのを待ちましょう。
 
良い歌は必ず残る!←オフコースの頃の小田さんの言葉。
 

ラベル:安部恭弘
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2006年01月30日

尾崎亜美

マインドドロップス.jpg1978年に発売された尾崎亜美のセカンドアルバム『マインド・ドロップス」
多彩な曲を作るがぼくは彼女のボサノバチックな感じと声が好きだ。
発売当時から気になっていたのだけど、手に入れることはなく来た。
しかし、去年むしょうに聞きたくなってネットからダウンロードした。
今CDは廃盤になっているらしい。よってジャケット写真はいただき物です。
昔のユーミンのアルバムが売られているならこれが店頭に並んでいてもおかしくないと思うのだけど。
ちなみに編曲は松任谷正隆。
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2005年10月08日

布袋寅泰

hotei.jpgボウイを解散してはじめてのソロアルバム「ギタリズム」
ギターとリズムをミックスしたとても布袋らしいこのタイトルでこの後3枚?4枚?のアルバムを出す事になります。

このアルバム、海外進出でももくろんでいたのでしょうか?1曲だけドイツ語?以外はすべて英語です。
ディズニー風のインストから始まりエディ・コクランのC'mon Everybodyへと続き、様々なスタイルの曲に彩られて進みます。そして、タイトル曲の「Guitarhythm」で頂点を極め「A Day In Autumn」では登ってきた山の頂から下界を見渡すかの様な充足した気分にさせられます。

あまり巧くない英語だとは思いますが、彼の日本語での歌は好きではないので無人島に持って行くならこれになります。

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2005年06月11日

椎名林檎

ringo.jpg林檎嬢のデビューアルバム。
いつまでたってもこのアルバムが一番好きなのでR。
姫に付いて行けていないと言えないこともないが・・・。
カラオケボックスで松田聖子を歌う林檎嬢を聴いた三谷幸喜が「椎名さんは何を歌っても彼女の歌になってしまう」とラジオで言っていたが、それは「唄ひ手冥利」というカバーアルバムを聴いてもよく判る。どんな曲も自分色にできると言う事は歌い手として一流ということだろう。
そして、彼女の魅力は他にもある。ピアノやギターを弾けるのは勿論のこと、凄まじい曲も作れるし可愛い曲も作れし声も良い、巻き舌だってトレードマーク。
でも一番の武器は女であるということだろうか。
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2005年05月24日

Psychedelix

サイケデリック酢.jpgサイケデリックス 1995年の作品 「Stand」

このバンドはチャー(G)がジム・コープリー(Dr)ジャズ・??(B)とピンク・クラウド解散と前後して組んだスリーピースバンド。
本来は佐藤準(Key)とやりたかったらしいが・・・。
このアルバムではベースをジャズとチャーが弾いている。ジャズが一応全曲弾いたらしいがチャーが気に入らず何曲かを自分で録りなおしたということだ。ジャズが弾くだけ弾いて帰国してしまったので仕方なくだった様な・・・。
チャー本人も「バンドでは禁じ手だけど・・」と語っているが、どうやらジャズが使っていたフレットレスベース独特の音が気に入らなかったらしい。もっとロックなベースにしたかったのだろう。
そして、現在はジャズが抜け(くびちょんぱ?)チャー&ジムのふたりなのだが、最近活動しているのか?
2003年に出たチャーのアルバムもドラムがジムなのでサイケデリックス名義でも良いはずなのだが・・・。
まあ、そんな事はどっちでも良いことなんですけどね。

このアルバムの聴き所は1曲目Standの間奏でのアームダウン。・・・なんじゃ?そりゃ!
2曲目の「Merry-Go-Round」も良いよ!
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2005年05月06日

大瀧詠一

ロンバケ.jpg大瀧詠一が1981年に発表したスーパー大ヒットアルバム「A LONG  V・A・C・A・T・I・O・N」
全曲で詩が松本隆、曲を大瀧詠一。参加ミュージシャンも細野晴臣・鈴木茂・林立夫・松任谷正隆・徳武弘文・笛吹利明・・・と今でも凄い人達の顔が並ぶ。
この年、夏の浜辺ではかかりまくっていたので、今の40歳台のおじさん・おばさん達はこのアルバムに想い出がある人が多数いると思います。
当時21歳だった私も然りで、無人島には絶対はずせないアルバムなのであります。
想い出の「恋するカレン」や「スピーチ・バルーン」「雨のウェンズデイ」「カナリア諸島にて」・・全ての曲が好きだけど「さらばシベリア鉄道」だけは何でこのアルバムに入れたのかがいまだに理解できない。

1984年の冬には「EACH TIME」という同じ路線のアルバムを出したが、そちらはそれほどのヒットはしなかったと記憶しています。自分的には結構好きだったんだけど・・。
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2005年04月17日

南こうせつ

こうせつ.jpgかぐや姫を解散して1976年に発表したソロ第2弾。
「ねがい」
最近この昔のアルバムにはまっているのです。
懐かしさもあるのですが、若い時は素通りしていた詩のフレーズに心が止まる。
1曲目の「さよならの街」(南こうせつ作詞・作曲)もしっとりとしていて好きだが、「私の詩」と「ねがい」での岡本おさみの詩はこうせつの曲と歌によって更に深いものになっているように思う。
10曲中2曲しかないがアルバムを支配するほどの存在感を放っている。
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2005年02月20日

コーネリアス

コーネリアス.jpgコーネリアスの「ファースト・クエスチョン・アワード」
もうこれが出てから11年も経つんだな〜。コーネリアス=小山田圭吾を追いかけているわけではないので今どんな活動しているかは全く判らない。2003年に「CM2」をリリースしたようだが、その後は不明。

彼が小沢健二とやっていたフリッパーズ・ギターでもそうだったが、この人の青空に飛行機雲一直線的な(勝手なイメージ)ポップな部分がとても好きだし、それに被さるファンキー?で下品なギターも私には魅力的。実験的なものを演られると退いてしまうのだが・・・。
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2004年11月21日

細野晴臣

細野晴臣1975年に発売された細野晴臣の「トロピカル・ダンディー」
かまやつひろしの「あゝ、我が良き友よ」や風のファーストアルバムが発売されたのもこの年だが、そんな頃にこんなオリエンタルムード溢れるアルバムを作ってしまう細野晴臣という人はやはり凄い人だったのだなーと今更ながらに感心してしまう。
またこの年は鈴木茂の「バンド・ワゴン」や山下達郎率いるシュガーベイブのデビューアルバム「ソングス」も発売され、日本の音楽が知的?になりはじめた年だったのかもしれない。
正直いうとこのアルバムを聴いたのは数年前の事で、ぼくは当時これらの音には見向きもせずに、日本のフォークギター音楽に心酔していた。
あの頃ちゃんとこうしたものも吸収していれば、もう少しマシな音楽人になっていたかもしれない・・・し、逆にあまりの才能の違いにギターは屋根裏行きになっていたかもしれない・・・・たぶん後者だろう。
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2004年11月14日

The Chang

chang1995年にエピックソニーから発売されたチャンの「DAY OFF」
音の方は「70年代の頃に大学生だったおねえさんが昔よく聴いていた懐かしいあのメロディー」と1曲目の歌詞の中に出てくるが、まさにそんな感じ。
歌というのは普通、心が動いた事や事件を題材に書くものだが、ここでは、どうでもいい一日を切り取っていたり、部屋でボーっとしていることを歌っていたりする。これは当時曲を作っていた自分にはかなり新鮮でした。
それとここのギタリストが使っていた、エレハモのスモールストーンというフェイザーの音があまりに魅力的だったので購入してしまいました。
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2004年11月08日

MITSUYOSHI AZUMA & THE SWINGING BOPPERS

バッパーズ2002年に発表された日本を代表するジャンプ/ジャイヴバンド吾妻光良&ザ・スゥインギン・バッパーズの3枚目?のアルバム。バンドは1979年に作られたと言うことなので四半世紀続いていることになる。12名メンバーのほとんどはミュージシャンの他に本業を持っているようだ。
このバンドの顔は吾妻光良(Vo.g)落ち武者ヘアーを最近ばっさり切りジョーパス風の涼しげな髪型で、笑える歌詞をダミ声で歌う。文字にすると聞く気減退なのだが、ジャンプ好きにはお奨めです。
上のバンド名から試聴に入れます。
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2004年10月30日

山下達郎

山下達郎山下達郎初体験は1980年にCMで流れていた「Ride On Time」
でもアルバムだと絶対にこの「FOR YOU」になります。
1982年発売ですので私が22歳の時です。この時期は今以上に音楽なしでは生きていけない頃で、家でも車でも歩いていても、起きている時はほとんど何か流していた。
そんな時に貧乏にもかかわらず買ってしまったレコードだった。逆に言えばなけなしの金を出させても買わせてしまうほどに魅力的なアルバムだったということになる。
どの人のどのアルバムであれ、好きな曲と特別好きな曲とちょっとそうでもない曲が1枚のアルバムの中に必ずあるのだが、この作品にはそうでもない曲がない!よって、お奨めは全部なのだが、そんな中でも特に「Morning Glory」と「Love Talkin’」がお気に入り。
そして、彼はギタリストとしても素晴らしい事を去年のNHKホールで行われたライブで確信した。
つわもの揃いのバンドをグイグイと引っ張っていたのは茶色のテレキャスから繰り出される達郎のキレの良いカッティングだった。
「私の事で彼の時間を奪ってしまうのは、日本文化の損失になりかねない」とは達郎夫人。
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2004年10月25日

サディスティックス

サディスティックス本当は夏に紹介したいアルバムなのだが、久しぶりに聴き、その気持ち良さに負けて載せます。
サディスティックスとは加藤和彦率いるサディスティック・ミカ・バンドの残党。
残党といっても、今井裕・高橋幸宏・後藤次利・高中正義と今でも凄いメンバー。
このアルバムは1978年に作られた。当時高校を卒業して予備校に通う鬱屈した私に爽やかな風を運んでくれた思い出のアルバム。当時、日本にも凄い奴らがいるじゃん!と思わせたバンドの中のひとつ。
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2004年10月09日

サザン・オールスターズ

サザン1ご存知サザンのファーストアルバム「熱い胸さわぎ」。
彼らがデビューしたのが確か1977〜8年だと思いますが、同時期に「世良正則&ツイスト」も出たてで何かとライバル視されていた。はじめは世良さんの男前も手伝ってかツイストの方が人気があったと記憶している。
「勝手にシンドバット」を聞いた時は誰もが一発屋だろうと思ったと思う。でも、このアルバム聴いた時、それは間違いであると感じた。少なくともツイストよりサザンが残ると確信した。
楽曲の新鮮さ、オリジナリティーははるかにサザンが勝っていたし、「別れ話は最後に」や「恋はお熱く」など胸の奥がしみじみとしてしまう曲も桑田氏お得意のHな曲もちゃんとこの頃からあった。
どこから切ってもサザンはサザン。
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2004年10月08日

かぐや姫

かぐや姫かぐや姫といえば神田川が入っている「さあど」か「三階建の詩」あたりが人気なのだろうが、ぼくはこの「かぐや姫Today」がイチ押しなんです。
1974年に解散後にちょっとだけ再結成された1978年に発売されています。最高潮を迎えた3人の個性がまじりあって最強のかぐや姫だと思うのはぼくだけでしょうか?
お奨めは「遥かなる想い」「おはようおやすみ日曜日」「湘南 夏」
それと「神田川」は仮の姿で、これが本来のかぐや姫なのだ!と個人的に思っている「幸福のメニュー」う〜ん、こうして挙げてみるとやはり正やん絡みの選曲になってしまいますが、「正やん心酔党」なのでお許し下さい。
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2004年10月07日

kaze3風は元かぐや姫の伊勢正三と元猫の大久保一久から成る二人組み。1974年に結成1979年に解散。
写真は3rdアルバムのウィンドレス・ブルー。
それまでのアコースティック路線からエレクトリック方向に変わった最初の作品。はじめて聴いた時、1曲目と2曲目は今までの「風」の作風とはあきらかに違っていた為馴染めなかった。アルバムを買って「はずしたな〜」というやつがあるが、あれかと思ったくらい。しかし、B面に入って来ると、こちらの動揺も取れ、「君と歩いた青春」では鳥肌を立てていた。
「君と〜」は別格として、「3号線を左に折れ」「アフタヌーン通り25」「少しだけの荷物」が良い。

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2004年09月25日

パール兄弟

parl80年代中盤から90年頃にかけて活動していた。窪田晴男(g)・バカボン鈴木(b)・松永俊弥(d)という凄腕ミュージシャン3人と歯科医の免許を持ち、ほとんどの作詞を手がける才人?サエキけんぞうによるグループ。
第一印象は「何・・これ?」
カントリーからロック、ジャズまで何でも出来ちゃうバックのカッコ良さと、それに乗るサエキけんぞうワールド満載の詩と巧くない歌とのアンバランスさがクセになった。特にボスのビブラートVB2を多用するギターは新鮮に聞こえたし、その当時すでに発売中止になっており、楽器屋の片隅にこっそりあった奴をやっと探し出して買ったのを憶えている。
ごく最近サエキ氏とギターの窪田晴男氏によりパール兄弟名義のアルバムが出たが、当時の勢いは無い。
写真は1987年発売のセカンドアルバム「パールトロン」
posted by kin at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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