2005年11月29日

GEORGE HARRISON

george.jpg2001年11月29日 ジョージ、午後1時30分(日本時間30日午前6時30分)ごろ、ロサンジェルスにある友人宅で、妻のオリビアと息子のダニーに看取られて静かに息を引き取る。

ジョージの命日です。

申し訳ないことに今持っているジョージのアルバムはこの1976年に出たベストだけ。
ビートルズ時代7曲ソロ6曲という構成です。
ビートルズ時代よりソロの方が個人的には好きなのであります。
「マイ・スイート・ロード」「ギブ・ミー・ラブ」「ユー」・・・でもやはり「オール・シング・マスト・パス」は持っていないといけないな。
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2005年11月27日

The Hit From The 30's 40's

hit 30.jpgフランク・シナトラ、ベニーグッドマン、トミー&ジミー・ドーシー・・・。
クリスマスが近づいて来ると、古いアメリカの歌が恋しくなってくる。特にビッグ・バンドの軽快な演奏はウキウキさせてくれる。
なぜこのあたりなのかは判らないが懐かしさを感じてしまいます。生まれる前の音楽なのに・・・。

窓の外は雪、今晩のパーティーの準備をしている友人たちの声に混じって、こんな曲が流れていればぼくの「幸せ指数」は最高潮を差す事間違いなし。
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2005年10月22日

trio ROB MADNA

conv0031.jpgロブ・マドナ・トリオの1976年録音/I got it bad and that ain't good
ジャズコーナーでジミー・ドーシーはないかと物色中に
澤野工房の棚で発見。
店のお奨め文によって購入。秋の夜に染みるピアノトリオです。

以下はリアル・ジャズ・リスナー・クラブ会長 石井広明氏のコメント

[ロブ・マドナがバップ・イディオムに基づくスタイルからエバンス奏法へと変貌をとげ、新しい自己のスタイルを確立した力作。
77年発売直前に回収され、それ故にピアノ・ジャズ・コレクターが血眼になって探し回った本作は、抑制された叙情的タッチと高い芸術性が見事に調和した傑作]


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2005年10月10日

mike marshall & chris thile

マーシャル.jpgマンドリン・デュオです。かなり超絶技巧で憧れと同時に諦め気分にもなります。

ブルーグラスの棚に並んでいたのでカテゴリをカントリー・ブルーグラスにしたけど・・違うと思います。
でも、どこにすれば良いのか判らない。ジャズかなとも思うが・・もしかしてこれがDawgというものなのか?

2005年10月08日

布袋寅泰

hotei.jpgボウイを解散してはじめてのソロアルバム「ギタリズム」
ギターとリズムをミックスしたとても布袋らしいこのタイトルでこの後3枚?4枚?のアルバムを出す事になります。

このアルバム、海外進出でももくろんでいたのでしょうか?1曲だけドイツ語?以外はすべて英語です。
ディズニー風のインストから始まりエディ・コクランのC'mon Everybodyへと続き、様々なスタイルの曲に彩られて進みます。そして、タイトル曲の「Guitarhythm」で頂点を極め「A Day In Autumn」では登ってきた山の頂から下界を見渡すかの様な充足した気分にさせられます。

あまり巧くない英語だとは思いますが、彼の日本語での歌は好きではないので無人島に持って行くならこれになります。

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2005年09月25日

ビリー・ホリデイ

ビリーホリデー.jpgビリーホリデイのアンソロジー1944〜1959。
歌手としては1930年代の彼女が一番だったらしいが、このアルバムでも私には十分です。
世界一のジャズシンガーと秋の夜長を楽しみましょう。
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2005年09月20日

BLUEGRASS MANDOLIN EXTRAVAGANZA

mandolin.jpg最近フラットマンドリン(フラマン)を手に入れたので、こんなアルバムを紹介しておこう。
なんてさもブルーグラス通の様な書き出しではじめたが、何も知りません。
このアルバムには8人のフラマン弾きが共演しているのだが、知っているのはサムブッシュさんとデビッドグリスマンさんだけ。
みんな同じ形のフラマンを使っています。ブルーグラスの世界ではこのfホールのフラマンが定番みたいです。

2005年09月17日

MARILYN MONROE

conv0024.jpgマリリン・モンローの歌というと故ケネディー大統領の誕生日に歌われた「はっぴ〜ば〜すでぃ〜とぅ〜ゆ〜〜」を思い浮かべる人が多いかもしれない。私もこれと「I wanna be loved by you」くらいしか知らない。
しかし、このCDには20曲が収められている。彼女の映画もほとんど観たことないがこれらの歌は映画の中で歌われていたものなのだろうか?
まあどうであれ、おじさんは彼女のるんるんププッピドゥるんるん一発で十分であるハートたち(複数ハート)
タワーで620円也。
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2005年09月03日

KAPAKAHI JUG BAND

kapakahi.jpgハワイのジャグ・バンド。
知る人ぞ知る伝説のバンドの1981年発表のアルバムが遂に世界初のCD化ということらしい。タワーでマンドリンのCDを物色中にこれが目に入った。

最近ジャグという言葉に非常に弱い。どんどんアコースティックな方向に向かっている。
ジャグバンドの特徴は洗濯板や水差しなどの日用品を楽器代わりにする事だ。
個人的にはミュージカル・ソウ(のこぎり)のヒュ〜ヒュ〜という怪談での効果音のような音がちょっと気にいらないが、ジャージーで楽しい音楽は無人島でも活躍しそうだ。

楽器なんて何でも良いのだ!楽しければそれが音楽なのである・・なんて、私なりに悟りを啓いたのである。

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2005年08月15日

ARETHA FRANKLIN

アレサ.jpgどうもご無沙汰しておりました。まったくもって久しぶりの投稿であります。別に何をしていたわけではないのですが、こんな事になってしまいました。
さて、今回は1971年の「アリサ ライブ アット フィルモア ウェスト」
そのカリスマ性、実力、実績共に女性ソウルシンガーのトップとも言えるアリサ・フランクリン。元気の良いアリサの歌でクソ暑い夏を乗り切ろう!
久しぶりなのにこんなことしか書けない自分が哀しい。

ところでアリサ?アレサ?

2005年07月07日

bird and diz

birddiz.jpgビ・バップを築き上げた中心人物であるチャーリー・パーカーとディジー・ガレスピーの最終スタジオ録音。
1950年6月6日。ピアノにセロニアス・モンク、ドラムはバディ・リッチ。
パーカー&ディズの演劇は勿論素晴らしいけど、モンクのピアノって不思議で好きだ。
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2005年07月03日

BERNIE LEADON=MICHAEL GEORGIADES BAND

バーニーリー丼.jpg70枚目となります今回はイーグルスに「ファースト」〜4枚目の「呪われた夜」まで在籍していたバーニー・リードンとその友人であるマイケル・ジョージアディスによるバンドの77年のデビューアルバム「Natural Progressions」

バーニー・リードンが抜けてジョー・ウォルッシュが加入したイーグルスはあの「ホテル・カリフォルニア」を作るわけだが、この人がいた頃のイーグルスも爽やかさがあってかなり魅力的だ。そんな思いもあって購入した次第。
マイケル・ジョージアディスという人はまったく知りません。ごめんなさい。
「愛なしでは生きられない」がお奨め。

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2005年06月14日

JAMES CARR

carr.jpgソウル評論家に言わせると彼こそがNo1ソウルシンガーだということらしい。
No1は聴く人それぞれ決めることだから別に良いのだけど・・・。

キャンディ・ステイトンのところでも書いたが、この人もさすがにNo1と言われるだけあってかなり良い匂いのするシンガーだと思う。
The Dark End Of The StreetやYou’ve Got My Mind Messed Upとか良いよ。
75年頃に来日したらしいが、既に廃人同様になっておりコンサート会場は暴動寸前だったと聞く。

2005年06月11日

椎名林檎

ringo.jpg林檎嬢のデビューアルバム。
いつまでたってもこのアルバムが一番好きなのでR。
姫に付いて行けていないと言えないこともないが・・・。
カラオケボックスで松田聖子を歌う林檎嬢を聴いた三谷幸喜が「椎名さんは何を歌っても彼女の歌になってしまう」とラジオで言っていたが、それは「唄ひ手冥利」というカバーアルバムを聴いてもよく判る。どんな曲も自分色にできると言う事は歌い手として一流ということだろう。
そして、彼女の魅力は他にもある。ピアノやギターを弾けるのは勿論のこと、凄まじい曲も作れるし可愛い曲も作れし声も良い、巻き舌だってトレードマーク。
でも一番の武器は女であるということだろうか。
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2005年05月29日

CANDI STATON

キャンディー.jpgベスト・オブ・キャンディ・ステイトン
サザン・ソウル・ファン垂涎の幻のFAME時代の音源が遂に公式CD化!ということらしいです。この人はまったく知りませんでした。中古市場ではFAME時代のオリジナル盤が高値で取引されるほどの人気盤ともある。

何かの雑誌に超お奨め盤で出ていたのがこのアルバムでした。その時はそのまま読み飛ばしておりましたが、先日CD屋をうろついておりますとこのジャケットが目に入りました。
かなりインパクトのあるジャケなので頭の中に残っていたのでしょう。早速買い求め聴いてみると・・・素晴らしいー!
良いソウルのレコード&CDって音に匂いがあると思うのですが、その匂いがこのアルバムにもあります。
機会がありましたら是非聴いてみてください。

2005年05月24日

Psychedelix

サイケデリック酢.jpgサイケデリックス 1995年の作品 「Stand」

このバンドはチャー(G)がジム・コープリー(Dr)ジャズ・??(B)とピンク・クラウド解散と前後して組んだスリーピースバンド。
本来は佐藤準(Key)とやりたかったらしいが・・・。
このアルバムではベースをジャズとチャーが弾いている。ジャズが一応全曲弾いたらしいがチャーが気に入らず何曲かを自分で録りなおしたということだ。ジャズが弾くだけ弾いて帰国してしまったので仕方なくだった様な・・・。
チャー本人も「バンドでは禁じ手だけど・・」と語っているが、どうやらジャズが使っていたフレットレスベース独特の音が気に入らなかったらしい。もっとロックなベースにしたかったのだろう。
そして、現在はジャズが抜け(くびちょんぱ?)チャー&ジムのふたりなのだが、最近活動しているのか?
2003年に出たチャーのアルバムもドラムがジムなのでサイケデリックス名義でも良いはずなのだが・・・。
まあ、そんな事はどっちでも良いことなんですけどね。

このアルバムの聴き所は1曲目Standの間奏でのアームダウン。・・・なんじゃ?そりゃ!
2曲目の「Merry-Go-Round」も良いよ!
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2005年05月06日

大瀧詠一

ロンバケ.jpg大瀧詠一が1981年に発表したスーパー大ヒットアルバム「A LONG  V・A・C・A・T・I・O・N」
全曲で詩が松本隆、曲を大瀧詠一。参加ミュージシャンも細野晴臣・鈴木茂・林立夫・松任谷正隆・徳武弘文・笛吹利明・・・と今でも凄い人達の顔が並ぶ。
この年、夏の浜辺ではかかりまくっていたので、今の40歳台のおじさん・おばさん達はこのアルバムに想い出がある人が多数いると思います。
当時21歳だった私も然りで、無人島には絶対はずせないアルバムなのであります。
想い出の「恋するカレン」や「スピーチ・バルーン」「雨のウェンズデイ」「カナリア諸島にて」・・全ての曲が好きだけど「さらばシベリア鉄道」だけは何でこのアルバムに入れたのかがいまだに理解できない。

1984年の冬には「EACH TIME」という同じ路線のアルバムを出したが、そちらはそれほどのヒットはしなかったと記憶しています。自分的には結構好きだったんだけど・・。
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2005年04月24日

BIG BANDS

bigbands.jpgビッグバンドのボックスセット。3枚¥1500―のお値打ち品。
ビッグバンドって歌謡曲のバックバンドだと、かなり良い歳まで思っていました。「あんなにたくさんで演歌弾いて楽しいのかな〜?」って・・
紹介するわりに詳しい事は良く判っていません。バンマスの楽器もベニーグッドマンしか判りませんが聴いているのは大好きなのです。
トリオやカルテットも良いですがビッグバンドって聞いていてウキウキしてくるんですよね。
変な表現かもしれませんけど、元気だった頃の昭和の匂いがしてくるのです。

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2005年04月20日

GEORGE BENSON

ン.jpg春っぽいアルバムを紹介。
1976年春に発表されたジョージ・ベンソンの「ブリージン」
フュージョンをまだクロスオーバーと呼んでいた頃、ジャズギタリストとして人気だったジョージ・ベンソンが世に送り出したアルバムです。これから一気にフュージョンの時代に入って行った様に記憶しています。
タイトル曲の「ブリージン」は春らしい軽やかな曲で当時かなりヒットしたはずです。出だしのギターフレーズをコピーした人も多いと思います。作者はボビー・ウーマックで彼も素晴らしいコンポーザーでありギタリストです。
「マスカレード」では素晴らしいジョージ・ベンソンのボーカルも聞けます。
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2005年04月17日

南こうせつ

こうせつ.jpgかぐや姫を解散して1976年に発表したソロ第2弾。
「ねがい」
最近この昔のアルバムにはまっているのです。
懐かしさもあるのですが、若い時は素通りしていた詩のフレーズに心が止まる。
1曲目の「さよならの街」(南こうせつ作詞・作曲)もしっとりとしていて好きだが、「私の詩」と「ねがい」での岡本おさみの詩はこうせつの曲と歌によって更に深いものになっているように思う。
10曲中2曲しかないがアルバムを支配するほどの存在感を放っている。
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